言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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PC遠隔操作事件、自称真犯人からメール・・・片山被告は無罪で5人目の誤認逮捕なのか?、それにしても、警察への出頭条件に大爆笑した

今日は、2014年(平成26年)5月17日 土曜日

PC遠隔操作事件で、昨日
BBCの日本人記者や前回も真犯人からメールが送られた
落合洋司弁護士、その他、マスコミ各社に
「小保方銃造」と名乗る自称真犯人からのメールが
犯人として検察に起訴された片山祐輔氏の裁判での
公判中の11時37分ごろに送付された。

そのメールには秘密の暴露とされる
2012年7月30日の
首相官邸への脅迫メール文と
2012年8月27日の
部落解放同盟への脅迫メール文を公開している。

もし、これが捜査当局に保存されている証拠と
一致すれば、真犯人である可能性が高まり、
さらに、片山氏の無罪が強まる可能背が出てくる。

この事件で起訴され被告人になっている
片山祐輔氏は昨日の公判後の記者会見で、

「小保方銃造」と名乗る自称真犯人からのメールの中で
片山氏をスケープゴートにする過程で、片山氏の
ルート検索について、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雲取山、江ノ島は片山氏がルート検索していたのを確認しました。

他に確認したのは、鹿島神宮、鹿島ハイツ、伊勢神宮、道の駅富士川楽座、
駿河健康ランド、会津若松駅、会津桧原駅、高崎駅、行田市などです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と記述していることについて、
片山氏は、
「メールの内容は、経路検索をした場所がほぼ全部合っていますので、信憑性は高い」

とコメントしている。また、片山氏を弁護している佐藤弁護士は
メールの内容に

片山氏が使用していたPCでウイルス感染させたPCリストに
「toshibaのリモートホストのPC」と記述されていることおよび、
雲取山に埋めたUSBメモリーを入れている袋について
「ダイソーの商品です」と記述されていることを取りあげ、
これらの情報は、一般に出回っていない情報で、
真犯人から送られてきた可能性を示唆する内容であるという
主旨の発言をしている。

検察が、この自称真犯人からのメールをどう評価するか、
もし、秘密の暴露の脅迫メール文が、検察が保有している
証拠のメール文と一致すれば、真犯人から送られてきたメールである
ことは確定的になる。
そうなると、片山祐輔氏の無罪の可能性が強まるだろう。

それにしても、自称真犯人が、自首する条件として
警察と検察に次のような条件を提示している。
以下引用

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■最後に

警察・検察は片山氏に1億円ぐらい補償してあげてくださいね。

なお、警察庁長官か検事総長がNHKで15分間、パンツ1枚で犬の真似をしたら…
じょうずにできたら私自身が出頭してあげますよ^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを見て、ふざけていると感じる人もいると思うが、
私はこの一連の事件の捜査で4人も誤認逮捕して、やってもいない事件で
自白させ、なおかつ、架空の犯行動機まで語らせ、
それも、片山氏への有罪立証も杜撰さを感じている私からすれば、
このふざけているような条件提示に、大爆笑してしまった。
今回の事件は、日本の刑事司法の非近代性を如実に表す事件である。
(アフリカのモーリシャス最高裁判事に、日本の刑事司法は
中世のような人権侵害があると国連で指摘されている)
そのような経緯をふまえると、
この自称真犯人の自首の条件提示にも、警察・検察は
そのような屈辱的な条件提示されても仕方のないことをしていると
思うのが私の本音である。

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2014年1月13日の記事
テロ事件としてのPC遠隔操作ウイルス事件・・・日本の刑事システムとマスコミの歪みが生み出した事件
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