言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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さて「きたごく」って、どこにある?地図帳で探してみよう・・・出題者のガキ大将のクリエイティヴィティ

今日は、2014年(平成26年)4月 7日 月曜日

小学生の時、
出題者が出した地名を教科書の地図帳のどこに当てるかという
クイズをすることがあった。

私は地図を見るのが好きだったので、クラスで
1番初めに見つけることが何度かあった。

ある時、ガキ大将的な存在の男の子が
出題することとなり、

「きたごく」

と言った。私は、そのような地名は初めて聞くところで、
なかなか見つけられなかった。

そして、クラスの誰もが見つけられず、ギブアップ。

すると、出題者のガキ大将が
答えはココと
開いた地図帳のページには、北極海で
その北極を指さしていた!

そう、北極を別読みすれば「きたごく」

そんなの皆見つけられないので、

皆「なん~だ!!」と苦笑い。

私は、これは1本やれてしまったという感じであった。

いつも、そのガキ大将はおもしろいことを言う人であった。

本来、学校で習った通りのことでしか考えられないのが普通であるが、
彼の不規則な出題に、ある意味、クリエイティヴィティを感じた。

そう、北極とは、言い換えると「北の極みの土地」で
「きたごく」と言い換えることで、その本質を気づいたりする。

また、当たり前のことをずらすことで、
発想の広がりが出てきたりする。

そのようなことを、昨日のNHKの「ダーウィンが来た」で
北極クマの特集を見ていたことで思い出した。
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テーマ:頭の体操 - ジャンル:学問・文化・芸術


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