言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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小保方さんが捏造と断定するのは早計で異議あり・・・小保方さんが理研に提出した訂正真正画像は論文投稿時には存在している

今日は、2014年(平成26年)4月 5日 土曜日

STAP細胞論文に関して、理研の倫理調査委員会が
小保方さんが、捏造をしたと判断したが、
私は、そう決めつけるには早計だと思う。
捏造と判断されたののは、
STAP細胞の論文に、実験手法が異なる
彼女の博士論文の画像を使ったことであるが、
それに対しての彼女の反論が、私が捏造と決めつけるのは
早計だと思うひとつの根拠である。
小保方さんは声明で、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

画像取り違えについて
私は,論文1に掲載した画像が,酸処理による実験で得られた真正な画像であると認識して掲載した
もので,単純なミスであり,不正の目的も悪意もありませんでした。

真正な画像データが存在していることは中間報告書でも認められています。したがって,
画像データをねつ造する必要はありません。 そもそも,この画像取り違えについては,
外部から一切指摘のない時点で,私が自ら点検する中でミスを発見し,ネイチャーと
調査委員会に報告したものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小保方さんが主張する真正な画像データは、
博士論文からの画像転用疑惑が騒がれ始めた
3月9日ごろよりも
約半月前の2月20日に理研に提出している。

また、その真正画像データは、natureに論文が投稿された時には
画像の作成日情報から、存在はしていたと
調査委員会が、記者会見で記者の質問に回答している。

そう実際に真正なデータがあるのなら、
わざわざ、小保方さんに捏造をする動機があるのは不自然である。

そして、私が最終報告で疑問に感じたのは、
その画像の間違いについて、中間報告で、
取り違えた理由は、脾臓と骨髄をともに「hemato」(hematopoietic)と
ラベリングしていたためと小保方さんが説明していたと報告されていたが、
それが最終報告では全く言及されていなかった。

小保方さんの博士論文では、骨髄由来の実験で画像が使われていて、
いるので、STAP細胞論文で、脾臓由来の実験での画像を使おうとしたが、
間違って骨髄由来の実験の画像を使ってしまって、
その画像取り違えの、同じネーミングのラべリングをしていたたという説明は
いちおう筋が通っている。
ただ、理研の調査委員会は、実験方法が異なるのに、
どうして間違うかそれがおかしいとして
捏造と判断はしている。

もし、捏造ではなく、ミスだとしたら、
捏造と判断されてしまうことで、そのミスの再発防止策が
考察されず、同様のことが再発される恐れがある。

そして、私は、今回の論文は、修正して再提出すればいいだけではないかという
印象を抱いている。

もうひとつ、理研の調査委員会が小保方さんの不正と判断した
レーン3の挿入の合成写真であるが、
これは小保方さんの説明によると、元の実験結果の画像だと見えづらいので、
綺麗に見せたくて、画像をいじくった。それがダメなこととは知らなかった
となっている。それがダメなことと知らなかったというのは本当かとも思わせるが、
その合成画像と合成加工する前の実験結果の元画像と実験結果の評価は
何も変わらず、元の実験画像を使えば論文としても何も問題はなかったということは
理研の調査委員会が中間報告で発表している。

今回の論文の主な問題点はその2つで、その2つとも
真正の適切な実験結果の画像があるので、そこだけを修正して
再提出すればいいという印象を私は抱いている。

ただ、本当に、小保方さんが画像の切り張りがダメなこととは知らなかったとすれば、
どうしてそのような事態が発生したのか検証する必要があるだろう。

ついで、彼女の実験ノートが2冊しかなく、記述が少ないという疑問が出ているが、
彼女は、理研の研究室に私物のノートパソコンを持ち込んでいたというが、
そのノートパソコンにより詳細な実験ノートが記述されている可能性はないのか?
その点は知りたいところである。

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