言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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3月下旬の昨日、コート不要の春の陽気、されど、まだまだ花冷えの寒の戻りがありえるので、冬物コートはまだ片付けない方がいい

今日は、2014年(平成26年)3月26日 水曜日

昨日は、近畿地方では
春の陽気で、
大阪では、午前中での最低気温が
12.5℃( 3時47分)と

4月下旬ころの
最低気温で、コートなしで出勤した。

日中の最高気温は
18.8℃(15時23分)と
4月10日ごろの平均値の最高気温で、
春へ季節が進んでいるのを感じる陽気であった。

地球が23.4度傾いていることによって
太陽からの受ける熱量が変化して、
四季の移ろいが生じているわけだが、
北半球では、太陽が春分点を超えて
昼間の時間が徐々に長くなり、
これから夏にむかっていく。

ただ、まだ、3月下旬から4月上旬にかけては
春の空気と冬の名残の空気のせめぎ合いの時期で
4月上旬の桜の花が満開のころに
寒の戻りで花冷えと言われるような寒さなることもあり、
例えば、大阪では、
2012年4月7日に、最高気温が11.6℃と3月上旬の
ころに季節が逆戻りして、
その翌日には気温が2.9℃まで下がった。
だから、桜が咲き出すころの春の陽気で
冬物コートを片付けるのはまだ早く
寒の戻りの花冷えが終わる4月上旬までは
冬物コートはまだまだ必要になることもあるかも
しれないと思っておいた方が良いだろう。

また、東京では
1988年(昭和63年)4月8日に
大雪で9cmの積雪を記録している。

このように、
4月上旬はまだまだ冬の名残の空気が
日本列島を覆うことがたびたびあるのだ。

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テーマ:気象 - ジャンル:学問・文化・芸術


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