言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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STAP細胞論文騒動、画像ファイル縮小ソフトを使った私の経験からすると、小保方さんの画像使用ミスの説明はありえるかもしれない

今日は、2014年(平成26年)3月21日 金曜日

STAP細胞の論文に関して、
理研のユニットリーダーの小保方晴子さんの不適切な行為について
ミスなのか故意の不正なのか調査されているが、
もしそれが故意ではなく、ミスだとすれば、
私が画像関係の作業で経験したことでひとつ思い浮かべることがある。
画像ファイル縮小ソフトなど使った場合、
小保方さんが説明するようなミスは
ありえるかもしれないということである。

今回の騒動では、
特に、STAP細胞の論文に使用された画像が
小保方晴子さんの博士論文での別実験の画像が使用されていて
いろいろ疑惑を呼び起こした。

小保方さんは、その画像使いまわし疑惑が発覚する
約半月前に理研にSTAP細胞の論文に間違った
画像を使用しているので、画像を変えたいと
申し出ていてその画像は理研の中間調査で公開されている。

それでも、画像の使いまわしが故意ではないかという
指摘もあるが、
ここでは、もし、故意ではなくミスで博士論文の画像を
使ってしまったとすれば、どうして、そのようなミスが
発生したのか?再発防止にはどうすればいいかということが
重要になってくる。

どうして、間違った画像を使用したかについて
小保方さんは、
「脾臓の造血系細胞から作成したSTAP細胞」としての画像を
載せるつもりが、
「骨髄由来のSTAP細胞の画像を間違って掲載してしまった」
と説明していた。その間違った理由として、
脾臓と骨髄をともに「hemato」(hematopoietic)と
ラベリングしていたためと説明していた。
その時に、
早大の博士論文に掲載した画像と同じとの説明はなく、かつ
別実験のデータだったので、故意の使用ではないかという
疑惑は残り続けたままになっている。

ただ、別実験であったが、その実験は骨髄由来のものに関する
ものであったので、
脾臓と骨髄をともに「hemato」とラベリングしていたため
画像を間違えたという説明はいちおう辻褄が合う。

何らかの理由で、小保方さんは
博士論文に使った画像を、もともとの電子データか
論文からスキャンした電子データとして「hemato」と
ラベリングして、何かのフォルダ内に保有した。
その理由はわからないが、過去の研究を比べてみるため
保有していたのかもしれない。

さて、私が、私が画像関係の作業で経験から
小保方さんがミスで画像を使ってしまったとしたら、
「ShukuSen」などの画像サイズ縮小ソフトを使った時に
小保方さんが説明するようなミスはあるかもしれないと思った。

画像ファイルをエクセルなどに貼り付ける時、
画像サイズを変更する必要がある場合が多いが、
それが1つだけでなく、複数枚ある場合、画像1つずつ
サイズを変更するのは煩わしい。
その煩わしさを解消するのが、
1度に複数枚の画像を縮小できるソフトが「ShukuSen」である。

私が、画像サイズ縮小ソフト「ShukuSen」を使ってどのような
作業をしたか、ある例を示しながら説明したい。

例えば、動物園で、100日間連日で、様々な動物を観察して
日々、日別に記したフォルダにそれらの動物を
撮影したの画像ファイルが動物名で保存されているとする。

フィルダ名は、1日目の場合は「001」
2日目は「002」と、順に「003」「004」・・・と
増えて行くが、
各フォルダの動物の画像は、どのフォルダも
「キリン」「クマ」「サル」とラべリングしていたとする。

それをイメージしやすくするためフォルダ名と
そのフォルダ内のある画像ファイル名を階層化して記すと

001 ←フォルダ名
 キリン、クマ、サル、ゴリラ、etc  ← 画像ファイル名

002
 キリン、クマ、サル、ゴリラ、etc 

003
 キリン、クマ、サル、ゴリラ、etc 

とあったとする。

「001」「002」「003」のそれぞれのフォルダには
キリン、クマ、サル、ゴリラという同じファイル名があるが、
それは、同じ「キリン」というファイル名でも
日々、画像の映っている姿や様子は違っている。

さて、このような状況で
画像サイズ縮小ソフト「ShukuSen」を使うと
どのようなミスが発生してしまうか。

「ShukuSen」では、同じフォルダ内の
画像を一括して、「ShukuSen」にドラッグ&ドロップして
移動すると、希望する画像サイズに変換してくれるが、
その縮小変換された画像は、同じフォルダ内に新たなサブフォルダとして
現れる「Resized」とラべリングされたフォルダ内に
同じ名前のファイルで保存される。

階層化して示すと

001←フォルダ名
 キリン、クマ、サル、ゴリラ、etc  ← 画像ファイル名
  Resized ←フォルダ「001」内にあるサブフォルダ
     キリン、クマ、サル、ゴリラ、etc  ← 画像ファイル名
     (但し、画像サイズは縮小されている)

そして、エクセルに
サブフォルダ「Resized」にある動物名の画像を
エクセルに貼り付けるが、その時、エクセルの「挿入」、そして「図」を
クリックする。
その時、サブフォルダ「Resized」内の画像ファイルが示されて、
選んだ画像をエクセルに貼り付ける。

そのようにして、縮小されたキリン、クマ、サル、ゴリラ、etc の
動物画像のファイルがエクセルに貼り付けられる。
それで、観察1日目の動物の画像がファイルに貼り付けられ、
その画像の貼り付けたエクセルのファイル名も「001」と名付けるとする。

そして、観察2日目に撮影した動物の画像のあるフォルダ「002」内の
画像も同じように「ShukuSen」で縮小して、階層化して示すと

002←フォルダ名
 キリン、クマ、サル、ゴリラ、etc  ← 画像ファイル名
  Resized ←フォルダ「002」内にあるサブフォルダ
     キリン、クマ、サル、ゴリラ、etc  ← 画像ファイル名
     (但し、画像サイズは縮小されている)

この次の作業の時にミスが発生してしまう場合があるのだ。

「002」内のサブフォルダ「Resized」にある動物名の画像を
使って、2日目に撮影した画像を、エクセルのファイル名も「002」に
貼り付けようとする。
また同じく、エクセルの「挿入」、そして「図」を
クリックして、その時、サブフォルダ「Resized」内の画像ファイルが
示されるが、その時、示されたサブフォルダ「Resized」は
フォルダ「002」のサブフォルダではなくて、
先に使ったフォルダ「001」のサブフォルダ「Resized」
が表示されてしまうのだ。

ただ、その時、サブフォルダ名が「Resized」と同じであっても、
画像ファイル名が全く違うものであれば間違うことはないが、
画像ファイル名が同じ、キリン、クマ、サル、ゴリラであれば、
間違いに気づかぬまま、「001」のサブフォルダ「Resized」内の
キリン、クマ、サル、ゴリラなどの画像を、エクセルファイル「002」に
貼り付けてしまうのだ。

これと同じようなミスを私はしてしまっている。

このような状況であれば、
小保方さんが
脾臓と骨髄をともに「hemato」(hematopoietic)と
ラベリングしていたため、博士論文の骨髄からの実験画像を
STAP細胞論文に間違って使用してしまったということは
あり得るかもしれない。

そして、そのミスを見過ごしたまま発表してしまったのだ。

まわりくどくいろいろ説明して、
わかりにくいかもしれないが、
そのような経験がない方に説明しても
理解してもらいにくいかもしれない。

まあ、小保方さんが故意で画像を使いまわしたら
ここで私が説明したようなことは全くなかったとなるが、
もし、ミスで画像を使用したのであれば、
考えられるミスの原因を推測してみた。
もし、ミスであれば、その再発防止のための
原因追究は必要である。


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なぜ、小保方さんは、日本のマスコミではなく、海外メディアに返答したのだろう

STAP論文騒動、博士論文からの画像転用疑惑に対する小保方さんの弁明をなぜテレビメディアは伝えないのか?




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