言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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なぜ、小保方さんは、日本のマスコミではなく、海外メディアに返答したのだろう

今日は、2014年(平成26年)3月15日 土曜日

STAP細胞の論文騒動で渦中の
小保方晴子さんの博士論文にも疑惑が出ている問題で
アメリカの一流新聞のウオールストリートジャーナルで
次のような記事が出ていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「下書きで使った物が残っている」―小保方氏、博士論文巡る疑惑で
(2014年3月15日13時44分)


多くの疑問点が指摘されている幹細胞に関する2つの論文の筆頭執筆者、
小保方晴子氏(30)が 数週間に及ぶマスコミへの沈黙を破って14日、
疑惑の一部について説明した。

小保方氏は14日朝にウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)宛てに電子
メールを送り、2011年に 博士号を取るため早稲田大学に提出した博士論文の
無断引用疑惑について回答した。

問題の博士論文は、幹細胞の研究成果をめぐる疑惑を追跡している匿名の
ブロガーがネットに掲載 したもので、その一部が米国立衛生研究所(NIH)の
サイトの文章と酷似している。

小保方氏は電子メールで「現在、マスコミに流れている博士論文は審査に
合格したものではなく 下書き段階の物が製本され残ってしまっている」と説明。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということだが、私は小保方晴子さんの説明の真偽ではなく
どうしてアメリカのメディアにメールで返信を出したのかということが
気になった。

日本のマスコミは、小保方晴子さんから直接のメッセージを喉から手が
出るくらい欲しい状況で、おそらく、彼女にアプローチをかけていると
思うが、
彼女は、日本のマスコミではなく、アメリカのメディアに返答を
している。
なぜ、彼女はそのような行動を取っているのか?

この騒動に関して、海外の報道を関を見ると

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【社会】STAP細胞研究“間違いとするのは時期尚早” 海外メディアは静観の構え
ニュースフィア 2014年3月13日


ロイター紙は、イギリスの国立医学研究所の幹細胞専門家、ロビン・ラベル=バッジ
教授の言葉を引用し、研究が間違っているという仮定について、時期尚早であると
警鐘を鳴らす。「私はこの件について偏見を持たない」とラベル=バッジ教授は
ロイター紙に語った。「メソッドが再現可能かどうかについて、各地の研究所からの
報告を待っている」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と伝えられている。
日本では、もう小保方さん叩きで強まり、
STAP細胞の実在も疑われている状況で、
まだ、海外のメディアの方が、自分のことに聞き耳を立ててくれる
という期待を小保方さんは抱いているのかもしれない。
そして、彼女は、日本を出て海外で研究を続けることを考えているのかもしれない。
それで、海外メディアには答えているのかもしれない。

もし、STAP細胞が実在していたならば、
日本を出た小保方さんが、海外で成果をあげて
日本ではなく海外に、STAP細胞関係の権益が
流出するということになることもあるかもしれない。



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