言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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亡骸(なきがら)、その語源・・・魂が体に宿ってヒトは生きていると考えられてきたが、亡くなった体には魂は無いとなる

亡くなった方の体のことを「なきがら(亡骸)」と言うが、
どうして、「なきがら」と言うのか?

体に魂が宿って、ヒトは生きていると古来から
考えられてきた。

そして、その魂の入った体は体格から
「大柄な人」とか「小柄な人」というように
骨格が意味する表現として
「から」または「がら」が使われるように
なったようである。

その骨格の「から」を基礎に作られる
体に魂が宿ってヒトが生きているが、
やがては亡くなる。

亡くなった方の体には魂が無いと考えてきた。

そう、亡くなった方の体というのは
魂が無き「から」ということで、
亡くなった方の体のことを「なきがら(亡骸)」
と言われるようになったと考えられている。
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テーマ:語源 - ジャンル:学問・文化・芸術


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