言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
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のろいなあ・・動作が鈍いという意味の「のろま」は、江戸時代の人形劇に由来する

動作で鈍くて、また、間抜けな様を
「のろま」と表現することがある。

その語源は、江戸時代の人形浄瑠璃に由来する。
江戸時代の寛文延宝の頃(1661年~1680年)、
和泉太夫(いずみだゆう)が
江戸の境町で操り人形の興行をした時、
野呂松勘兵衛という木偶廻し(でくまわし:人形使い)が
人形を操って演劇をしていたが、
その野呂松勘兵衛の人形は
頭が平たく色が青黒い人形で
振る舞いが滑稽で、かつ、動作が鈍かった。
そのような野呂松勘兵衛が操る人形は
「のろま人形」と呼ばれたが、
その滑稽で間抜けで、かつ動作が鈍い
振る舞いであったため、
やがて、そのような様相を
「のろま」と呼ぶようになった。
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テーマ:語源 - ジャンル:学問・文化・芸術


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