言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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安倍首相は北方領土の日にロシアを訪問するようで・・・もし、北方領土が日本に返還されるとしてら、実際、現地に住むロシア人はどうなるのだろう

今日は、2014年(平成26年)2月 7日 金曜日

安倍首相は、今日、ソチオリンピックの開会式に出席し、
その後、ロシアのプーチン大統領と首脳会談を行う。
平和条約締結交渉の前進を図り、
北方領土返還交渉を加速させたいとしている。

ちなみに今日の2月7日は
北方領土の日であるが、
もし、仮に、北方領土の国後、択捉、色丹、歯舞諸島の
4島が日本に返還されたとして、どのような課題が生じるだろう。
まず、今、その島々に住むロシア人はどうなるかである。
日本政府は現在、返還後も現地に住むロシア人に対しては、

北方領土に現在居住しているロシア人住民については、その人権、
利益及び希望は、北方領土返還後も十分尊重していくこととしています。

としている。まあ、今まで通りにロシア人は現地に居住できるとなる。
ただ、法律の運用をどうするかとある。
返還されれば、日本の主権となり、日本の法律が適用されるとなるが、
返還されて、いきなり、多くの日本人が移住するとも思えず、
ロシア人にとっては、ロシア人の取引や契約の私法は
ロシアの法で適用して欲しいと思うのではないか。
そして、いきなり日本の役人が現地に役所を設けて
ロシア人を統治するといのは無理がありそうである。

そして、旧ソ連が侵攻するまで
北方領土に居住していた方々の土地などの財産を
どうあつかうのだろうか?

その土地には、既にロシア人が居住していることも
あるのではないかと思うが、
日本に返還されたと言って、すぐに立ち退かせるということも
できないだろう。

今住むロシア人が不便に感じるようなことが想起されると
なおさら、日本に返還されることは難しくなる。

また、日本に返還されたとしても
かつて、北方領土の居住していた日本人とその子孫を含めて、
北方領土にどのくらい移り住むのだろうか?

もし、仮に移住する日本人が出てきても、
現地に残るロシア人との共生やまた法律の運用をどうするかなど
難しい課題が発生する。

そう思うと、いきなり日本に返還するというのはかなり困難だと
感じる。
今の状況でなんとか日本にとって少しでも北方領土の権益を
取り戻すとすれば、
北方領土への現在のビザなし交流の対象者を
日本人全員に広げて、自由に北方領土に訪問できるようにしたり、
ロシア人の権利が及ばない地域があれば、そこを日本の
法律が適用される特区にしたいする。
北方領土の領海を日本の漁船が基本的にロシア側に拿捕される
心配なく操業できる状態にするとか。
そうなっても、基本前提として
北方領土の返還を掲げるとしても、

そのような少しでもロシア側が受け入れら得る
方法で少しずつアプローチしないと
返還だけを言っても、全く日本にとって
現地でなんらかの権益を得れない状態が続くままではなかろうか。

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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済


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