言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
また、過去の各記事にアクセスしやすく
するため当ブログの目次専用ブログを随時更新中です。
目次専用トップページ http://blogs.yahoo.co.jp/
kuwadong/64865881.html 



最近の記事

2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



カテゴリー



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



2013年(平成25年)の3大ニュース・・・安倍自民党参議院選勝利、シリア危機とイラン制裁緩和、スノーデン事件

今日は、2013年(平成25年)12月31日 火曜日

今日で、2013年・平成25年は終わる。
当ブログでの年末恒例の今年の3大ニュースについて。
まず、

第3位 スノーデン事件

アメリカの元CIA職員の
エドワード・スノーデン氏が、
アメリカ政府が、テロ対策などを名目に
盗聴など不当に市民や海外要人などの情報収集を
していることを暴露した。

そのことで、ドイツなどからアメリカ政府は批判され、
ブラジルの大統領がオバマ大統領との会談をキャンセルして、
さらに、アメリカに依存しない国際的な情報通信ネットワークの
あり方を提唱した。


第2位 シリア危機と対イラン経済制裁一部緩和

今年8月、シリア国内で化学兵器が使用されたことで、
アメリカのオバマ政権がシリアのアサド政権が使用した
ということで、軍事行動に出ようとしたが、
アメリカとともにシリアへの軍事作戦をしようとしていた
イギリスが、国内の議会の反対で参加できず、
アメリカ国内も議会の承認を得ようとしたうまくいかず、
最終的には、アサド政権を支持しているロシアによる
シリア国内の化学兵器廃棄の提案をアサド政権が
受け入れた。
このシリア危機では、アメリカは外交的にロシアに
軍配が上がり、アメリカの中東への影響力の低下を印象づけた。

一方、そのシリアのアサド政権を支援している
イランでは、核問題における
対欧米との交渉を優先する大統領に変わり、
イランの核開発問題で経済制裁が科されているイランと
欧米が交渉を行い、イランへの経済制裁を一部緩和で
合意した。

1979年のイラン革命以降、
アメリカと敵対的な関係になっていたイランとの
交渉で一部制裁緩和で合意になったことは、
アメリカによる対イラン戦争の可能性が低下を期待
させるものであるが、
イランの核開発に強い警戒感を抱くイスラエルによる
単独対イラン攻撃の可能性はまだまだ根強く残ったままである。


第1位 安倍自民党参議院選挙で勝利・・・増税決定・秘密保護法・靖国参拝

今年7月に参議院選挙で、自民党と公明党の連立与党が過半数を取り勝利して、
衆参のねじれ状態がなくなった。
また、衆議院の解散がない限り、衆参の大きな国政選挙は3年あるので、
与党がしばらくは選挙を気にせず、政治を行える状況になった。

その参議院選挙後、安倍内閣は、来年4月からの予定通りの消費増税を決定し、
さらに、国民の知る権利などの制限が懸念される特定秘密保護法を強行採決で
通過させた。
そして、安倍首相は年末に靖国神社に参拝をして、中国と韓国との首脳会談が
さらにほぼ実施されない状況にした。

消費増税が実施される来年4月以降、景気がどうなるのか。
特定秘密保護法が実施され、さらに官僚の秘密主義が強まり
政治家の官僚へのコントロールがさらに弱くなること、
政府に不都合な情報が隠ぺいされ続ける恐れなどが懸念される。
そして、安倍首相が年末に靖国神社に参拝して、
中国と韓国との関係が冷えたままの状態が続くと思われ、
そのような状況で、尖閣諸島の問題で中国との緊張が
さらに強まる恐れが来年以降も続きそうである。


このブログ内の関連記事


過去の今年の3大ニュース

2005年
今年の3大ニュースとアメリカ(新自由主義)

2006年(このときは、1つのニュースのみ)
今年の最注目ニュース~ドル離れが進む世界

2007年
2007年の3大ニュース「サブプラムローン問題」「参議院選挙」「消えた年金」 ~ 来年以降の情勢にも大きく影響を及ぼす問題である 

2008年
2008年の3大ニュース「世界金融危機とオバマ氏米国大統領へ」「秋葉原通り魔殺人事件」「毎日新聞Waiwai事件とマスコミ各社の赤字」・・・昭和20年に続き平成20年も激動の年に、金融危機は来年以降の世界史的な大事件になっていきそうだ

2009年
2009年(平成21年)の3大ニュース・・・・今年は国内ニュースばかり、やはり、1位は皆さんが思う通りのことがらです

2010年
2010年(平成22年)の3大ニュース・・・・菅内閣のていたらく、検察の権威失墜、メディア革命

2011年
2011年(平成23年)の3大ニュース・・・・大震災&原発事故、欧州債務危機、抗議する人々・・・来年にも続く大ニュースである

2012年
2012年(平成24年)の3大ニュース・・・増税と政権交代、日中対立とオバマ再選、原発問題・・番外編で「刑事司法の問題」、あとがきで、昨年のトップニュースの後遺症




スポンサーサイト

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuwadong.blog34.fc2.com/tb.php/3004-315c5cf1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)