言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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2013年の年の瀬も、夕刻、西宮北口のCAFE FLATにて、読書をしつつ、サザンの名曲「夕陽に別れを告げて」を聞きながら、夕陽の光を眺める・・・来年の年末はどのような気持ちでここで過ごすのだろう

今日は、2013年(平成25年)12月30日 月曜日

昨日の午後
北東側にあるアクタ西宮を
さらに少し北に歩いたところにある
「CAFE FLAT」に行った。

CAFE FLATの窓側の席から
年に一度、年末に年の瀬を夕刻の景色を
見ながら読書をして
サザンオールスターズの「夕陽に別れを告げて」を聞く。

私のアタマの中では、
「年末の夕陽」という単語の目録に
夕陽の光が射し込むCAFE FLATの店内や
西側の窓から見える夕陽に反射する光景が
「イメージの辞書」として対応するように
なってしまっているのだ。

今年で5年連続となる。

CAFE FLATの窓側の南側の席に座りたいので、
昨日の午前中に、その席を予約を入れようと
電話をかけて、

「14時30分に、窓側の南側の席を予約したのいのですが」

と言うと、

「あっ、いつも年末にこられる・・」

と、年に1度の年末しか来ない私のことを覚えてくれているのだ。

そして、14時15分ごろに入店した。

店主の女性の方が、笑顔で、お席どうぞと
言ってもらい、

私は、いつも年末に来た時に座る
窓側の南側の席に座った。


ハニークリームティー 131229_1424~001
今年もまずハニークリームティーを頼んだ。

そして、ゆったりいつもここで
読書をするのだが、
3年前はヴェルナー・ゾンバルトの
「恋愛と贅沢と資本主義」を読み、
一昨年は松岡正剛氏の「知の編集工学」、
昨年は、示野信一氏の「複素数とは何か」という
数学の本を読んだが、
今年は、
大栗博司氏の「超弦理論入門」と
宮台真司氏の「絶望の時代の希望の恋愛学」である。

超弦理論入門は、
物理学において、量子力学と一般相対性理論を統合できる
可能性をひめた超弦理論について説明されている書籍である。
超弦理論は、超ひも理論とも言われる。

「絶望の時代の希望の恋愛学」の
現代の恋愛をめぐって、社会学的に考察していて、
日本の若い男性の恋愛でのダメだの部分と
政治における日本外交、特に安倍首相のダメさ部分との
機能的等価性なども語られている。
また、ナンパ、彼の実体験に基づくナンパ体験、
そして、今、現役でナンパをしている方々と
そして、20代の若い女性を交えての討論が
書かれているが、人から見ると、
けっこう、生々しい性愛の体験が書かれている。

それらの本を読みながら、
新たにチーズケーキを頼んだ。

チーズケーキ 131229_1449~001

ケーキの生クリームが添えられていて、
それが甘くておいしい。

さらに、読書をしながら、
ケーキも食べ、ハニークリームティを飲み終えたので、
新たに何かを頼もうと
メニューで、昨年にはなかった
ショコラティを頼んだ。

ショコラティー 131229_1533~001

ショコラティが出てくると、
ショコラの香りの甘さが私の鼻に飛び込んできた。
飲まなくても香りだけでも甘いと感じるものであった。

ショコラティー ミルク 131229_1533~002

そして、ミルクを注ぐと、ショコラの甘さをあいまって
よりいっそうおいしくいただいた。

そして、だんだん夕刻に近づき、

夕陽に映える壁 131229_1613~001

窓から見えるマンションの壁に反射する
夕陽の光を見ながら、
今年もサザンオールスターズの
「夕陽に別れを告げて」を聞いた。

昨年末に、
このCAFE FLATで、年の瀬の夕陽を
見ていた時は、
私はプータローであった。

昨年8月末で失業して、
なかなか仕事が見つからず、
失業保険が切れても仕事が見つからず
5月から、食いつなぎのため
派遣社員でコールセンターの仕事を
していた。

そして、7月19日、
来年3月までの期間限定雇用の
仕事(前職のシンクタンクの経験を活かせる)の面談を受け
その日の午後に内定をいただきたその翌日、
腹痛が酷くなり、その2日後に、腹膜炎と虫垂炎で
緊急手術を入院をした。

その後退院をして、8月19日から
今の期間限定雇用の職に就いた。

そして、10月27日、今度は、虫垂炎の手術での
癒着が原因で、腸閉塞を発病して、今年2度目の入院となった。

まさか、1年のうち、それも4カ月以内に2回も入院するとは
全く考えていないことが起きた。

今の仕事が来年3月で終わるので、その後、どうなるか
まだわからないが、来年の年末はどのような立場と状況に
なっているかわからないが、
そのようなことを思いつつ、窓から見える夕刻の
光景を、サザンの「夕陽に別れを告げて」を
聞きながら思っていた。
そして、
店を出る時に、店主の女性に
「来年の年末もよろしく」と告げて出て行った。

P.S

CAFE FLATを出ると、既に日が沈んで暗くなっていたが、
その店の近くの歩道に何か電飾が光っていて、
見てみると

みやたん 131229_1732~001

西宮市のキャラクターの「みやたん」を
飾る電飾で、
そのみやたんの上に

迎春飾り 131229_1732~002

「北口町のおもてなし」
と迎春の看板が飾られていた。


このブログ内の関連記事


2009年12月30日の記事は
年の瀬の夕刻、西宮北口のCAFE FLATにて・・・・サザンの名曲「夕陽に別れを告げて」を聞きながら

2010年12月30日の記事は
今年も、年の瀬の夕刻、西宮北口のCAFE FLATにて、「夕陽に別れを告げて」を聞きながら・・・今年の場合は、「恋愛と贅沢と資本主義」を読みつつ

2011年12月30日
今年も、また、年の瀬の夕刻、西宮北口のCAFE FLATにて、「夕陽に別れを告げて」を聞きながら・・・「年末の夕陽」という「単語の目録」に、「夕刻のCAFE FLATの光景」という「イメージの辞書」が連動する

2012年12月28日の記事
今年もまたまたまたまた、年の瀬の夕刻、西宮北口のCAFE FLATにて、読書をしつつ、サザンの名曲「夕陽に別れを告げて」を聞きながら、夕陽の光を眺める

サザンオールスターズの「夕陽に別れを告げて」についての説明・コメント
夕陽に別れを告げて ~ 私のサザンNO.2ソング





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