言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
また、過去の各記事にアクセスしやすく
するため当ブログの目次専用ブログを随時更新中です。
目次専用トップページ http://blogs.yahoo.co.jp/
kuwadong/64865881.html 



最近の記事

2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



カテゴリー



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



重力と東日本大震災をもたらした東北地方太平洋沖地震・・・地震前の太陽と月の引力、地震後の地球の重力

今日は、2013年(平成25年)12月 8日 日曜日

東日本大震災をもたらした東北地方太平洋沖地震で
地球の重力に変化があったという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本の地震で地球の重力が変動していたことが判明。着水したGOCE衛星のデータで
(ギズモードジャパン 2013年12月4日12時30分)


先月11日、大西洋に落下したESA(欧州宇宙機関)の重力分布観測衛星
「GOCE(ゴーチェ)」から恐るべき観測データが出てきました。
日本の地震で地球の重力が大幅に変わっていたのです。

2009年に打ち上げられたGOCEは、磁場分布図作成の精度では他を
凌駕する衛星です。理科で習ったように、我々は地球の重力に常に
引っ張られてるわけですが、地殻内の物質は均質ではないため重力分布に
はばらつきがあります。このばらつきを観測し詳細な
重力分布図(geoid:ジオイド)を作るのがGOCEのミッションでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということだが、
地球上の重力分布を観測していた「GOCE(ゴーチェ)」により
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震により
地表の下数kmの岩石層が動き、かつ海底の形が変わってしまうことにで
日本付近の重力が変動した。

その結果、東北沖の震源域付近で、重力が強くなり、
陸地の東北地方の南部付近の重力が弱くなった。

この地震の時の重力変動をともなう揺れはあまりにも
パワフルだったためGOCE(ゴーチェ)衛星の計器に
地殻変動で生じる音が音波で記録されていたという。

このように東北地方太平洋沖地震により
地球の重力が変動したということだが、
実は、この地震に関して、地震の前に
同じ重力でも月や太陽の重力(潮汐力)により
地震の引き金の要因になった可能性があると
言われる。

それについては
当ブログの2013年2月27日の記事
海水の満ち引きを引き起こす月と太陽の引力は、海水だけでなく地面も満ち引きさせているで、
次のように書いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

潮汐力が地震を誘発しやすくなる
可能性があるという研究成果が
防災科学技術研究所の田中佐千子研究員らが
2011年12月に発表している。

エネルギーがたまった断層に
月や太陽からの引力に加わると
地震が起こり易くなるのではということである。

東北沖で36年間に発生した地震について引力との
関係から、東日本大震災の発生に近付くにつれて
月や太陽からの引力の影響が強い時ほど、
地震が集中していて、あの超巨大地震の引き金に
なった可能性があるということだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、あの超巨大地震は
地震前は、月と太陽の重力の影響を受けた可能性があり
地震後は地球の重力に変動をもたらすという、
地震と重力の関係について興味深く思った。
スポンサーサイト

テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuwadong.blog34.fc2.com/tb.php/2980-36adc4b2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)