言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
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人のお役に立てて良かったと思ったひと時

今日は、2013年(平成25年)11月15日 金曜日 

一昨日の夜、自宅近くのファミリーマートに
帰宅の途中、夕食を買いに行った時であった。

店内に入ってすぐ、
壱萬円札が落ちているのを見つけた。

それをすぐに拾い上げて、
回りを見て、

「誰か壱萬円落とされてませんか」と

店内にいた方々に呼びかけた。

(今、思うとこれは、落とし主でない人間が虚偽で「落とした」と
 言われかねないことをしてしまったと思った)

すると、奥の方のレジ内にいた
スーツの男性(おそらく、ファミマの社員さん)が
よって来て、壱萬円をたった今拾いあげたことを告げた。

すると、その奥のレジで、女性の店員さんと話していた
初老の女性が
「あれ、壱萬円が」とあるはずの壱萬円を失ってしまったように
慌てている姿が見えて、

私は、「あっ、この女性のお金かな」と思って、
男性の社員さんと一緒に、その女性に壱萬円を持って行き、

「あっ、ありがとう」と喜んでもらえた。

多分、何かコンビニに公共料金か何かの支払いにきて、
その支払いの前に、ATMの近くで
壱萬円札が落ちていたので、ATMで壱萬円を下ろしたが
すぐに落としてしまったのではないかと思う。

あっ、人のお役に立てて良かったと思ったひと時であった。
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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


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