言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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ヒッグス博士、論文発表から49年後に、ノーベル賞物理学賞を受賞!・・・質量をもたらすヒッグス粒子の存在の予測は、ある日本人物理学者からヒントを得たのであった

今日は、2013年(平成25年)10月 9日 水曜日 

今年のノーベル物理学賞に予想通り、
イギリスのエディンバラ大学のピーター・ヒッグス名誉教授が
受賞した。

ピーター・ヒッグス博士は、
1964年、物質に質量が生じる要因となる
ヒッグス粒子の存在を予測した。

実際、そのヒッグス粒子の存在を確かめることは
時間がかかったが、やっと最近になって、
ヒッグス粒子の存在が確認され、
1964年にヒッグス粒子の存在を予測した
論文を発表して、49年後にノーベル賞を受賞となった。

さて、ピーター・ヒッグス博士が
質量をもたらすヒッグス粒子の存在を予測する
きっかけとなったのは、ある物理学者の論文を読んだからだ。

その物理学者とは、2008年に
「自発的対称性の破れ」と称されることを発見して
ノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎博士の論文である。

その南部陽一郎の論文にヒントを得て、
ヒッグス粒子の存在を予測したのである。

ヒッグス博士は、南部陽一郎博士がノーベル賞を受賞した時に
ヒッグス粒子の存在を予言するきっかけになったのは
南部氏の理論だと語っている。

南部陽一郎博士の論文を大きなヒントとして、
ヒッグス博士が1964年に
物質に質量をもたらす粒子としてヒッグス粒子を存在を予測して
やっと49年後の2013年にノーベル物理学賞を受賞することとなった。

ちなみに、全く物理学とは関係ないが
1964年とその49年後というつながりで言えば、
1964年は東京オリンピックの年
その49年後にの2013年に、2度目の東京オリンピックの
開催が決まった。

*ちなみに、南部陽一郎博士は
現在はアメリカ国籍で、日本の国籍をゆうしていません。


このブログ内の関連記事

2012年(平成24年)7月5日の記事
ヒッグス粒子発見ニュース・・・ヒッグス粒子から理解する福島原発事故と今も福島で続く放射能汚染

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