言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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10月7日は、「川柳の発祥の日」・・・江戸時代中期に生まれてた川柳は今も多くの日本人に親しまれ

今日は、2013年(平成25年)10月 7日 月曜日 

10月7日は、「川柳の発祥の日」となっている。
なぜ、10月7日が「川柳の発祥の日なのかと言うと、
江戸時代中期の
1757年10月7日(宝暦7年8月25日)に
柄井川柳(からい せんりゅう 1718年~1790年)が
「川柳評万句合」を初めて開催したことに由来している。

万句合(まんくあわせ)とは、
享保期(1716年~1736年)以後特に江戸で盛んになった
した雑俳(俳句と同じ五七五の一七音で、世相や風俗などを風刺したり、
滑稽をねらった短詩)の興行形態である。

1回の興行に1万句前後の応募があったため
「万句合」と呼ばれるようになったようだ。

そのころ
前句付けの点者として活動していた
柄井川柳である。

前句付けとは、連歌の五七五七七のうち
下の句の七七のお題を用意して、
気の利いた上の句の五七五を考えて競う
ことである。

それを評価して点を点ける者を点者と言った。

前句付けの点者として活動していた
柄井川柳が、
前句付の点者として無名庵川柳と号して、
そのころ流行っていた
滑稽な前句付けの雑俳を多く募集して
点数を付けて賞品を出す
「川柳評万句合」を
1757年10月7日(宝暦7年8月25日)に
初めて開催したのであった。

季語も要らず、おもしろければ
基本の五七五から少し変形しても良いとして
多くの人々から親しま続けているおが
川柳で、
現在では、サラリーマン川柳が有名であるが、
私の記憶に残っている一句で

昼食は 妻がセレブで 俺セルフ

というのがあって、大笑いした。
ランチタイムになるとご婦人たちが
女性同士で、3000円以上はしそうなところで
食事をしている光景を良く見かけるが、その影で、
その旦那は社員食堂やセルフサービスの低価格の店で
昼食をしている光景を思い浮かべる一句である。

サラリーマン川柳ではないが、
靴下メーカーが募集した足の臭いに関する川柳で

新幹線 異臭騒ぎは オレの足

という一句があり、これも大笑いした。

このようにユーモアあふれる川柳は
江戸時代中期に生まれて以降
約250年経った現在において
日本人の多くに親しまれている。


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