言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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特定秘密保護法案、機密文書保全せずに廃棄できるって!・・・日本は外交・安否では対米追従であるが、機密情報の公開では、アメリカに追従しないのだなあ

今日は、2013年(平成25年) 9月24日 火曜日 

安全保障関係の秘密を漏らした人を罰する
特定秘密保護法案について、
いくらなんでもこれはひどいだろ!!と思うニュースがあった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
特定秘密保護法案:秘密文書残らぬ恐れ
毎日新聞 2013年9月23日7時30分


 安全保障に関する情報漏えい防止を目的にする「特定秘密保護法案」で、
保存期間が過ぎた秘密文書がそのまま廃棄される恐れがあることが分かった。
同法案を所管する内閣官房は、保存期間満了後の文書の取扱規定を盛り込
まない方針で、「秘密にしたまま」担当省庁の判断で廃棄される可能性がある。
識者からは「国の秘密になるほど重要な情報は歴史に残し、後世の検証の対象に
するのは当然」と批判が上がっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のこの特定秘密保護法案の背景のひとつに
アメリカからの軍事的な機密情報が日本から漏らされると
アメリカからの重要な情報が入って来なくなる恐れがあるとも
言われたりしているが、
そのアメリカは、安全保障に関わる機密情報は
30年経てば公開になる。

そうなれば後世の世代に、
その機密情報指定は適切だったのかどうか
評価されることになる。
それが安易な機密指定の抑止力になったりするが、
機密文書を保全せず破棄すれば、
将来に公開することもできず、
統治機構が安易な機密化に走りかねない。

今回のこの法案の背景のまた別の背景のひとつに
2010年の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で
海上保安庁職員が、そのビデオを流出させたことがある。

あのビデオは別に非公開扱いするような内容に
思えなかったが、
特定秘密保護法案が成立すると、
別に非公開扱いにしないようなものまでも
機密化され、その情報が廃棄されるとなれば
将来に公開されることなく闇に葬りされされれることになる。

また、特定秘密保護法が将来的に拡大解釈されたり
あらたに機密範囲が広がって、
例えば、福島原発事故のようなことが起きても
テロリストに原発のことが明らかになると
安全保障上の支障があるので、
機密にするとかなりはしないかと懸念もする。

そのようなことにならないためにも
機密情報は将来に公開することは不可欠だと思う。

日本は外交・安否では
対米追従であるが、
機密情報の公開では、
アメリカに追従しないのだなあ。

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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


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ラブラインです。
毎日、ブログ更新お疲れ様です。
また、ブログを読みに来ます。


ラブライン
【2013/09/24 11:55】 URL | ラブライン #uk4L3kDU[ 編集]

秘密保護法 反対
秘密保護法は信用できない
【2013/09/24 22:22】 URL | 反対 秘密保全法 #-[ 編集]


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