言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
また、過去の各記事にアクセスしやすく
するため当ブログの目次専用ブログを随時更新中です。
目次専用トップページ http://blogs.yahoo.co.jp/
kuwadong/64865881.html 



最近の記事

2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



カテゴリー



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



今年(2013年)もイグノーベル賞大国ニッポン顕在・・・過去には、「たまごっち」や「バウリンガル」も受賞・・・23回のうち17回、日本から受賞者が出ている

今日は、2013年(平成25年) 9月15日 日曜日 

「人々を笑わせ、考えさせてくれた研究」に贈られる
イグノーベル賞が、今年も日本から受賞者が出た。
今年は日本人2組が受賞し、
ハウス食品の研究者らによる
玉ねぎを切った時の涙を出させる酵素を遺伝子組み換えで
抑制させることに成功した研究と
帝京大の新見准教授は心臓移植をしたマウスにオペラの「椿姫」を
聞かせるとを長く生存させることができたという
研究に対して、イグノーベル賞が送られ
ハーバード大学の授賞式に参加した。
この授賞式は自腹で行かなければならない。

新見教授の研究によると
普通、心臓移植をしたマウスは何もしない場合、
拒絶反応で、平均8日後に亡くなるが、
いろいろ曲を聞かせて、
移植後の平均寿命が
エンヤの曲    11日
モーツアルトの曲 20日
オペラの「椿姫」 26日
という結果が出たというのだ。
音楽が脳を介して免疫反応に影響が出ているようだが、
その研究に対して、イグノーベル賞を送られたようだ。

日本のイグノーベル賞受賞は7年連続で、
昨年は、おしゃべりな人を黙らせる装置を作った
産業技術総合研究所の栗原一貴さんらが受賞し、
一昨年は、火災などの緊急時に眠っている人々を
起こすのに適量なわさびの空気中濃度を研究した
滋賀大学の今井真さんらが受賞した。

さらに過去の日本人受賞として、
たまごっちを開発したバンダイに経済学賞

犬語翻訳機「バウリンガル」を開発したタカラ社などに
平和賞、
同じく平和賞は、カラオケを発明した井上大佑さん。

井上氏さん1999年アメリカの週刊誌「タイム」において、
「今世紀(20世紀)もっとも影響力のあったアジアの20人」に、
ガンジー、毛沢東、昭和天皇らとともに選ばらている。

他にユニークな研究としては、
日本から
妻や夫の下着に適用して精液の跡を発見できる浮気検出スプレーの開発をした
セーフティ探偵社の牧野武さんに化学賞が贈られている。

今年で、イグノーベル賞は23回目になるが、
23回のうち17回、日本人からの受賞者が出ているのだ!
日本はイグノーベル賞大国なのだ!!

まあ、日本人って、世界から見て、変わった研究をしていて、
独創性のあることをしているとも見れる。

ちなみに、日本人ではないが、
2000年に生きたカエルを磁気浮上させる研究で
イグノーベル物理学賞を受賞したアンドレ・ガイムさんは
その後、
その年のホンモノのノーベル賞で物理学賞を受賞し、
イグノーベル賞受賞者で唯一、ノーベル賞を受賞している。


このブログ内の関連記事

2006年10月8日の記事
日本の独創性の高さの証し?~イグ・ノーベル賞大国ニッポン!!
スポンサーサイト

テーマ:イグ・ノーベル賞 - ジャンル:学問・文化・芸術


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuwadong.blog34.fc2.com/tb.php/2894-a72d27f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)