言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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昨日、エレベーターホールにてひっくり返っていた蝉の蛹を助けたら、無事に羽化していた・・・空蝉(うつせみ)は魂の抜け殻ではなく、2億年以上続く種の保存への出発のための魂の刻印

今日は、2013年(平成25年) 7月 7日 日曜日 

当ブログの昨日の記事
羽化を目指す蝉の蛹・・・自宅マンションのエレベーターホールにて・・・はかなさと悠久さをもつ蝉で、

昨日の朝
西宮市今津の自宅マンションのエレベーターホールで
蝉の蛹がひっくり返ってもがいていたので、
午前6時過ぎに
それをマンション入口の木にその蛹を置いたことを
書いたが、


蝉蛹 130706_0608~001

実はそのブログ記事をアップした後、
午前8時過ぎに
仕事のために外出したところ
その蛹から蝉がちょうど羽化をし終えて
飛び立つための準備をしていたところだった。

羽化 130706_0812~001

ああ、エレベーターホールでひっくり返っていて
そのままでは、羽化できずに死んでしまうと思って、
木に置いて、すぐに無事に羽化できて良かったと思った。

その蝉は、はかなき成虫の間に、天敵に襲われることなく
次の世代に命のリレーをしていってくれるかなと思う。

今朝、その木を見ると、
無事、羽化を終えて、背中の割れた
空蝉(うつせみ)が残されていた。

羽化後の抜け殻 130707_0610~001

空蝉(うつせみ)は、
魂の抜け殻としてのむなしい存在として、
日本人に受け取られてきた。
空蝉を残して、成虫となり、
あと、1週間から1ヶ月の寿命であるが、
2億年以上、地球上に存在してきている
蝉という種族の悠久の歴史をつなぐための
最後の大事業への出発の証としての
魂の刻印として、空蝉(うつせみ)が
あるようにも思えた。


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蝉の語源
蝉・・・・語源は鳴き声に由来

蝉の亡骸を見て・・・・羽化後1ヶ月未満の短い命の間に、2億年以上受け継いできた遺伝子を次世代に残していく

はかなき命の蝉の大合唱を聞いて・・・種としての蝉は億年単位、生命の情報を伝える遺伝子の悠久さと水素結合の素晴らしさを思う

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