言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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コキア・ほうき草・・・その花言葉は「恵まれた生活」

今日は、2013年(平成25年) 7月 2日 火曜日 

今朝、西宮市今津の自宅周辺を歩いていて、
時折、家々の花壇を見ると
目を引き付ける草があった。

コキア(ほうきぐさ) 130702_0549~001
ある民家の道端

コキア(ほうきぐさ) 130702_0551~001
別の民家の道端の

これは、コキア(Kochia)で、
日本名で、箒草(ほうきぐさ)と呼ばれる植物である。

Kochiaという名の由来は
ドイツの植物学者であった
ヨーゼフ・コキア(Joseph Koch)から。


箒草(ほうきぐさ)とは、
まさに箒(ほうき)のように見えるからでもあるが、
実際に、茎を乾燥して、
箒として利用されることもあった。

学名のバッシア・スコーパリア(Bassia scoparia)の
「スコーパリア」とは「ほうき状の」という意味がある。

原産地は、南ヨーロッパなどが原産とされ、
日本には平安時代中期に中国からもたらされた。

ほうき草は、夏になると茎に小花を咲かせ、
秋になると赤く紅葉して、
その後、実がなっていく。
その実は食用として使われ、
秋田県の名産のとんぶりは
ほうき草の実を加工したものである。
そのとんぶりは
プチプチした食感と色合いから「畑のキャビア」
とも言われる。

そのほうき草の花言葉のひとつに
「恵まれた生活」があるが、
なぜ、その花言葉がつけられたか
わからないが、ほうきに用いられたり
畑のキャビアと呼ばれるような食材になったりと
日々の暮らしに役立ったり、観賞用に見ていても
楽しめることから、その花言葉がつけられたのかも
しれない。

このほうき草は、もこもことして
何かとなりのトトロにも出て来そうで、
真っ黒くろすけを緑にしたような
親しみを感じる形で
なにかほのぼの感を感じるが、
その気持ちも
花言葉の「恵まれた生活」とつながるものを
感じる。


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