言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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西宮市内のあるカフェにて、発想の記録・魂の刻印をしつつ・・・本への書き込み年月日と時刻を書いて、自分の世界観作りの過程が見れ取れて

今日は、2013年(平成25年) 6月22日 土曜日 

昨日の夜、西宮市内のあるカフェにて、
ティオレを口にしながら
資料と書籍を読んだ。

カップと書籍・資料 130621_1956~001

当ブログにての先月17日の記事
発想の記録・魂の刻印・・・本に書き込みをした時の年月日と時刻も書きこむ。発想と気付きの変遷が見てとれるでも
記述したように、
私は、読みながらいろいろ書きこんだ時に、その書きこんだ日時を書いている。

湯川 書き込み 130621_1957~001
この画像に写っている資料は
中国の大連大学日本研究所所属の方が1992年に提出した論文で
それは、日本初のノーベル賞を受賞した物理学者の湯川秀樹が、
自身の素粒子理論の研究の発想のベースに古代中国の老荘哲学が
影響していることについて書かれた論文である。

私は素粒子理論と素粒子理論のベースにある量子力学を
学んでいると、哲学者西田幾多郎が提唱した
純粋経験や絶対矛盾的自己同一などの概念を連想させる
ものを感じたので、
その論文の一文の

新法則、新思想、新観点は「混沌」思想に源があるということである。
湯川はこれを「混沌」に目と鼻をつけるという言葉で比喩している。

と、湯川秀樹が老荘哲学の混沌というキーワードから素粒子の研究の
発想を得ていることについてふれた一文から
西田幾多郎の哲学について書かれた書籍のワードを思い出して、
汚い文字で、その文の右側の余白に

西田哲学
潜在
微分
顕在

と書き、その下に、
2010.10.30
13:50
と数字を書いているが、それは
2010年10月30日の13時50分に
書きこんだという意味である。


昨日は、西田幾多郎の哲学について書かれた書籍を
読んでいたので、その資料を見ていた。

さて、私が昨日読んでいた
西田幾多郎の哲学について書かれた書籍にも
昨日、書き込みをしている。

西田 書き込み 130621_1957~002

この画像には写すことはできていないが、
4行目の途中にある「意識する意識」という
ところに色ペンでラインを引いて、そこから
赤ペンを余白まで引いて、
相変わらず、汚い字で

脳神経のシナプス連鎖
とどのような
関係性がある
のだろうか

と書いて、その下に
2013.6.21
19:37

と、2013年6月21日の19時37分に
書きこんだことを記す数字を書いた。

書き込みを見ればわかると思うが、
哲学について、
自然科学的な裏付けをもって思考しようという
傾向が私にはある。

さて、そのようなことを書きこんだ年日時を
書くようになったのはいつからか
わからない。多分、ただ書いた時の記念を
残しておこうという動機でそうし出したのかもしれないが、
それは今になって意味が出てきたと感じている。

私は、同じ本を何回も読むことが多々あるので、
読むたびに色ラインを新たに引いたり
書き込みをしたりする。

その書き込みの年日時を書くことで
自分の思考の経歴がわかってくるのだ。
より、同じ考えが強化されたり、
違った視点を持つようになったり
その経過がわかるのだ。

同じ資料や書籍を読んでも
それらを再度読むまでに
他の資料や書籍をいろいろ読んだりするので
それらに書いていたことを思い出したりして、
新たな書き込みが加わってくる。

これからも、どのように思考が変遷して
いくか楽しみで、その過程で
自分なりの世界観がどのように作られて
いくのかも楽しみである。


このブログ内の関連記事

量子力学、老荘思想、西田哲学、日本文化論などを吸収していることについて書いています。
今日40歳になった、今後も理系・文系を問わず、古今東西の学問や日常の事柄を楽習(がくしゅう)して、意味が織りなす世界を旅していきたい


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テーマ:発想法・編集法 - ジャンル:学問・文化・芸術


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