言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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子供の意志の力、バス運転手さんの心意気・・・おばあさんに会いたいと遠いところまで歩き続けていたら、バスが止まって

今日は、2013年(平成25年) 5月 28日 火曜日 

昨日のNHKラジオの「すっぴん」
という番組の投稿テーマが
「どんな「子ども」でしたか?」であった。

そして、ある投稿をされた20代の女性が
急遽電話でそのことをお話しすることとなった。

その女性は、現在は成田空港のグランドスタッフで
働いているようであるが、
その女性が小学生1年生の時の出来事を語った。

彼女が小学1年生の時、ひとりで留守番していると
夜になってもなかなか両親が仕事から帰って来ないので、
淋しくなって、おばあさんの家に行こうと、
うさぎのぬいぐるみを抱きながら歩きはじめた。

いつも両親に車に乗せてもらって
おばあさんの家に行くので、近くにあるという
感覚であったようであるが、
実際は、15kmぐらい離れているのであった。

実際の距離は分からないままに小学1年生の彼女が
うさぎのぬいぐるみを抱きながら歩き、
自宅から約8kmぐらいのところを歩いていると、
路線バスがバス停でもないのに、急に止まった。

すると、そのバスの扉が開き、
バスの運転手が、
彼女に「どこまでいくの?」と声をかけてきた。

その路線バスは営業が終わり、営業所に
回送運転しているところだった。

彼女は、「おばあさんの家に行っている」と告げると
なんと、そのバスに乗せてもらいおばあさんの家まで
送ってもらったという。

そのバスの運転手さん
夜暗くなって、ひとり歩いている
小学生1年生の小さな女の子を見て、
もしかして、道に迷っているのかもしれないと思い
声をかけたのかもしれないが、
その運転手さんの心意気を感じるものであった。

また、小学1年生でありながら、
「おばあさんの家に行きたい」という思いを
達するために、想像以上に遠いところまで
歩き続けようした意志の力を感じるものであった。



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