言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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就職活動、不合格になった学生に何も通知をしない企業・・・不合格になった学生達がお客さんになるという発想はないのかなあ

今日は、2013年(平成25年) 5月 10日 金曜日 

大学生の就職活動が動いているころであるが、
その大学生の就職活動に関して、
あるブロガーの意見に目が止まった。
その方は、
資産運用業務で20年以上の実戦経験を持つ評論家の
近藤駿介氏である。
近藤駿介氏のお子さんがちょうど大学生で
就職活動をなさっているようで、
そこで感じたことのようだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山場を迎えた就職戦線 ~ 誤ったメッセージを送りかねない採用活動
(近藤駿介 In My Opinion 2013年5月9日 15時34分)


合格者にだけ通知するというやり方は、採用する企業にとって合理的、
効率的なのかもしれない。しかし、就職活動の面接結果通知は、
大学入試や資格試験と異なって、合格発表日が決められているのではなく、
「原則1週間以内に」といった曖昧なものになっている。

(中略)

不合格者に対して企業が通知を出さずに無視を決め込むことは、
「断るときは連絡しなければいい」ということが社会の当然のルールだ
という誤ったメッセージを学生達に送ることになってしまう。
そして、こうしたメッセージを受け取りながら社会に出た学生は、
当然のように「断るときは連絡しなければいい」という考えを持つ
ようになっても不思議ではない。こうした誤ったメッセージを
大学生に送らないためにも、何回もの面接を経て辿り着いた
最終面接の結果くらい、メール等で直接連絡するのは、
企業として当然行うべき責務なのではないだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と不合格者に対して、何のメッセージを送らない
企業側の姿勢に疑問を投げかけている。

時々、年齢を重ねた方々が

「今頃の若者は・・・」

と若者の振る舞いに苦言を呈することもあるが、

「いまどきの企業のふるまいは・・・」

といった感じだろうか。

採用する側の企業も
不合格になった学生達、
そして、その家族(今だけでなく将来、結婚して子供ができたり)
自社の商品を買うお客様になりえるという
発想があれば、
不合格の学生に何も通知をしない
という礼節をかけたふるまいはしないと思うが。


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