言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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JR西宮を南北に伸びる道路沿いに咲く花々・・八重桜と椿・・椿の花言葉も紹介します。

今日は、2013年(平成25年) 4月 11日 木曜日 

昨日、JR西宮の南側と北側に南北に伸びる
道路を歩いた。

JR西宮の南側に伸びる福祉センター筋という道路の
歩道には、

八重桜 130410_0908~001

八重桜が植えられていて、

八重桜 130410_0907~001

綺麗に咲いていた。


その後、JR西宮から北側に伸びる道路を
歩いていると、公園があって、
公園 130410_1048~001

その公園内に
椿があり、真っ赤に咲く椿の花と
白地にピンクが交じった
2種類の花を咲かせていた。

椿 130410_1045~002

JR西宮の南側と北側に
春の花を見かけたが、
美しき花を見ると思わずそれを
記録に残したくなる。

コンクリートに覆われた
街中に、自然の美があることに
潤いを感じる。

さて、椿の花を紹介したついでに
当ブログの記事

椿~春を訪れの喜びを伝える木は、悲恋の花でもある

で、椿の花言葉などをついて書いた記事を再掲します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

椿~春を訪れの喜びを伝える木は、悲恋の花でもある

椿の花言葉は
「私の運命はあなたの手に」
である。

これは、小デュマの書いた小説『椿姫』に由来している。
夜の世界に生きる娼婦のマルグリッド。
彼女は贅沢三昧の生活に心身共に疲れ果てていた。
そんな時友人からある青年を紹介される。その彼の名は
アルマン、彼の真っ直ぐな感情にマルグリッドは戸惑うが
やがて、彼の誠実さに今までに感じ取ったことがない
愛を感じ、やがれ、恋に落ちていき、お互いに愛し合い
パリの郊外の別荘で幸福のときを過ごしていたが、
それは長く続かなかった。
アルマンの父が息子の良からぬ噂を聞き、父が
アルマンにもとに駆けつける。そして父はマルグリッドに
息子と別れるように告げる。その父の言葉に
マルグリッドは驚くが、
アルマンから真実の愛を受け満たされていた
マルグリッドは
「自分は娼婦の身分、そして、アルマンには将来がある」
と考え、マルグリッドはひっそりと身を引いた。

椿の花言葉
「私の運命はあなたの手に」
は、そのような悲恋の物語の椿姫を例えたのである。

椿は「木」編に「春」の字を当てるが
春のよろこびを伝える木という意味で、日本で作られた国字である。

椿は「日本書記」で、
ツバキの木で武器を作ってクマソを征伐したと記されている。

また、椿には
瑞祥破邪(ずいしょうはじゃ)の心があるとされる。

瑞祥は「めでたいしるし」で、
破邪は「邪道や誤った見解を打ち破ること」
を意味する。

また、椿の花言葉として
赤椿には「自然の美徳」、白椿には「愛らしさ」
とつけらている。

また、椿は、花粉をメジロやヒヨドリなどが運ぶ日本では
めずらしい鳥媒花である。

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