言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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沖縄独立のための研究学会が発足・・・沖縄独立は絵空事ではないかもしれない・・・女優の仲間由紀恵が沖縄独立論者といううわさがある

今日は、2013年(平成25年) 4月 3日 水曜日 

沖縄県は、かつては琉球王国という独立国があって
日本とは違う国であった。
江戸時代の初めに薩摩藩が軍事侵攻をして
薩摩藩の支配下になりつつ独立国としての体裁を保ったが、
明治時代の1879年(明治12年)の日本政府の
琉球処分によって、琉球王国は消滅した。
まあ、日本の侵略によって消滅したのだ。

さて、その沖縄県でこのようなニュースがあった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「琉球独立」を議論 研究学会、5月15日設立
(琉球新報 2013年4月1日)


琉球の島々に民族的ルーツを持つ人が、琉球独立を前提とした研究や討論、
国際機関への訴えなどの取り組みを進める「琉球民族独立総合研究学会」が
5月15日、設立される。設立準備委員会は、研究者だけでなく広く一般から、
設立発起人や会員としての参加を呼び掛けている。独立を前提に、
琉球にルーツを持つ人を参加対象とした議論の場ができるのは初めて。

(中略)

学会設立後は、年に2回程度の学会を開催し、世界各国の独立経過や事例を研究、
独立前後の政治経済やアイデンティティーなどを議論する。実践として
国連脱植民地化特別委員会への琉球登録などを目指す。独立国となった
太平洋諸国の人々との研究交流や連携も進める。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、米軍基地が集中し、基地負担が本土から
押しつけられている沖縄の意向を無視して、
アメリカにおもねり、強引なことをし続けていると
やがて、沖縄独立への動きが出てくるのではないかと
思うことがあったが、
このニュースを見て、沖縄独立、琉球国の復興を目指す動きが出てきたのだなあと
思った。

沖縄独立論が沖縄県民の大勢になっていくかどうかわからないが、
日本本土から不当な扱いを受けているという気持ちを持つ沖縄県民が
多くなってくると、将来、沖縄独立運動が強くなる可能性はあるかもしれない
と思っている。

今は、経済的に日本政府に依存しているが、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大規模海底鉱床 「資源立県」も夢ではない
(琉球新報社説 2013年4月2日)


 独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構」(JOGMEC)によると、
沖縄本島の北西100キロに位置する「伊是名海穴」と呼ばれる深海底で、
資源量500万トン以上の大規模な海底熱水鉱床が存在することが分かった。

(中略)

JOGMECは「この規模の発見は世界初。同様の鉱床が複数発見されることで
、開発可能性がさらに高まる」と新発見の意義を強調する。

(中略)

沖縄は、周辺海底に資源が眠る「宝の海」の中心と言っても過言ではない。
最先端の製錬施設や研究機関の誘致など地理的優位性をどう生かすか。
県も近未来を見据え、「資源立県」に向けた産業発展戦略を積極的に描くべきだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということだが、海底資源で経済的に潤う可能性が沖縄県に
出てきて、経済的な自立度が高まれば沖縄独立の動きを加速させる
要因になるかもしれない。
中国からの観光客で潤いが増す可能性もある。

琉球王国は、かつては、中国の王朝に冊封を受けて、
中国との交易で潤ってもいた。

そのようなこともあり、現代の中国で
沖縄は中国の一部であるという主張をする人がいる。

もし、沖縄独立運動が加速すれば、中国が支援する
可能性が出てくる。

また、アメリカの経済力が衰え、
世界各地に軍隊を維持することが難しくなってくると
将来、沖縄からの米軍撤退もあるかもしれない。

沖縄独立論が勢いがある中で、
そのような状況になってしまうと
中国の影響下で、沖縄独立ということも発生するかもしれない。

ちなみに、沖縄出身の女優の仲間由紀恵は沖縄独立の願望があるという
うわさがある。グーグルで「仲間由紀恵 沖縄独立」で
検索すれば、たくさん出てくる。


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