言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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登山中にクマに接近された女性がラジオの音で難を逃れる・・・そう言えば、あるおじいさんがクマを撃退したすごい出来事があったなあ

今日は、2013年(平成25年) 3月22日 金曜日 

昨日の午前、
NHKラジオの「すっぴん」という番組を
聴いていた。

その「すっぴん」は昨日が
今年度最後の放送でかつ、
木曜日のパーソナリティの
作家の中島なさえ(作家の中島らもの娘)
の最終回ということもあり、
リスナーからいろいろ中島さなえさんに
メッセージが送られていて
ある女性からお礼メッセージがあり、
それは、さなえさんのお陰でクマ襲撃の危機を
逃れたというのである。

その女性は登山をしている時、
近くにクマが近づいてきたのが気づいたという。

その女性は恐怖で体が固まってしまったというが、
その時、点けていたラジオの音声を大きくした。
その時に聞いていたのが
「すっぴん」木曜日の中島さなえさん出演の時で、
その中島さなえさんの
「あはははは」という爆笑する声が効いたのか
クマは去って行ったという。

よく、山でクマに遭遇しないために
大きな音を出して、クマが警戒して
近づかないようにすることはよくされることだ。

そのことから
あるクマとの遭遇事件のニュースを思い出した。

それは、2002年(平成14年)7月17日早朝
秋田県協和町(現在の大仙市)の山林で
豊嶋登さん(当時76歳)がワラビ採りをしていたところ
気がつくと、豊嶋さんから1m程の距離に
ツキノワグマの親子がいて、
身長152㎝の豊嶋さんに
180㎝ぐらいあると思われる親クマが
襲いかかってきた。
その時、
「クマは正面から抱きつかれると動きが鈍る」
という知人の話を思い出し、
豊嶋さんは、クマめがけて頭を下げて突進、胴体にしがみついた。
その時、クマが振った腕が豊嶋さんの頭をかすめた。

豊嶋さんとクマが組み合って2~3分程すると、
クマは「ハァーハァー」とうめき声を上げていたが、
豊島さんは、手を放してしまうとやられてしまうと思い、
渾身の力を込め、右足で、クマの左足を足払いをした。

すると、クマは倒れ、豊島さんと抱き合ったまま
斜面を10mほど転がり落ちると
切り株にぶつかり、クマは逃げ去ったという。

いや~、すごいおじいさんだと思ったが、
ツキノワグマだからそのようなことができたかもしれない。
もし、もっと体長の大きい北海道のヒグマでは
そのようなことはできなかったのでは。

さて、そのニュース記事を
そのおじいさんに撃退されたクマの視点から
書きなおされたコメントが
過去の2ちゃんねるスレッドを収納している
みみずん検索のスレッド
76歳、クマに足払い「助かった」 秋田・協和の
523番
に書かれていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

523 :日刊くまニュース:02/07/18 18:31 ID:0Beo4v0Q
 「死ぬかと思った。助かった」。17日早朝、秋田県協和町境の山林で、
くまさんが人間に出くわした。けがをして避難先の穴倉で、
くまさんが語った人間との遭遇を再現してみると--。

 くまさんは山菜採りが趣味。毎日のように自宅近くの山に出かける。
この日も親子で山に入り、歩いて斜面をのぼった。

 ワラビ採りを始めて5分もたたないころだった。ふと見上げると、
わずか1メートルの 距離に人間がいた。
人間は立ち上がり、今にも襲いかかろうとしている。

 くまさんは、身長180センチ。立ち上がった人間は150センチくらいに見えた。
とっさに仲間の話を思い出した。

 「人間に正面から抱きつかれると動きが鈍る」

 次の瞬間、人間は頭を下げて突進、くまさんは胴体にしがみつかれた。
必死で抵抗したくまさんは腕を振ったが相手の頭をかすめるに留まった。

 組み合うこと2~3分。相手の顔をみると、人間は犬歯をむき
「ハァーハァー」とよだれをたらしていた。 「手を離したら、くわれる」。
次の瞬間、人間の足払いがくまさんを襲い、クマさんは左足を払われた。
クマさんは倒れ、人間と抱き合ったまま斜面を10メートルほど転がり落ちた。
切り株にぶつかり、人間と離れた。人間がすぐに構えてきたので、
くまさんは走って逃げた。

 大曲人間DBセンターによると、人間は豊嶋登で、年齢76歳。くまさんは、
両胸や両肩を齧られ、5日間の入院を予定している。人間との遭遇が
初めてのくまさん。「あんなに恐ろしいとは思わなかった。しばらく山には行きたくない」

 秋田県くま連盟は、「人間に抱きつかれると、腹や顔など体の弱い部分を
齧られ、犯されるか殺されて食われる最悪の状況としてアメリカなどで報告されている。
実際、よく人間から逃れたものだ」と公式声明を発表した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、クマにとっても人間との格闘でえらい目にあったという
思ったかもしれない。ふと気になったのは、その時一緒にた
子クマはどうなったのかなあ。

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