言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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3月6日は、元素の周期律表に関する記念日・・・1869年3月6日、メンデレーエフが元素の周期律表を発表

今日は、2013年(平成25年) 3月 6日 水曜日 

高校生の時、
化学の時間で

「水兵離別僕の船」と元素の周期律表の
元素の順番をそのようにして覚えたりした。

「水兵離別僕の船」の元素の順は

H  水素
He ヘリウム
Li リチウム
Be ベリリウム
B  ホウ素
C  炭素
N  窒素
F  フッ素
Ne ネオン

となる。

さて、今日3月6日はその元素の周期律表に
まつわる記念日である。
ロシアの化学者である
ドミトリ・イヴァノヴィチ・メンデレーエフ(1834年~1907年)が
1869年3月6日に
ロシア化学学会で
The Dependence Between the Properties of the Atomic Weights of the Elements
と題した発表を行い、元素の周期律表を発表したのである。

元素の周期律表では、
左上から原子番号の順に並ぶよう作成されている。

一番初めは、原子番号1の水素である。

それぞれの原子は、中性子と陽子と電子から構成されるが、
陽子と電子の数は同じになっている。

水素原子は、陽子と電子がそれぞれ1つずつある。
それで、原子番号が1である。

中性子と陽子からなる原子核のまわりを
波でもあり粒子でもある
電子がそれぞれの軌道を回っている。

その電子の軌道を埋めて行く順序にしたがって
原子を整理した図が元素の周期律表である。

元素の周期律表c
周期律表
画像は
京都女子大学・水野ゼミ:東日本大震災・福島情報支援 より

周期律表を見れば、縦列の「族」で
電子配置が似た原子が並ぶようにしている。

例えば、左から2列目の2族の「アルカリ土塁金属」で
横列の周期の4にある原子番号20のカルシウム(Ca)と
周期5にある原子番号38のストロンチウム(Sr)は
同じ2列目の2族の「アルカリ土塁金属」にあり
似た性質を持っていることがわかる。

福島原発事故で放射性ストロンチウムが
問題視されたのは、
放射性ストロンチウムがカルシウムと原子の性質が
似ていることから、
ヒトの体内で、放射性ストロンチウムが
カルシウムで作られる骨に取り込まれて
原則的にはそのまま一生骨に留るので、
放射性ストロンチウムによる内部被爆
継続的に続くからだ。

そのようなことを
メンデレーエフが1869年3月6日に発表した
元素の周期律表を見れば
理解できるきっかけとなるのである。

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