言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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震災ラブ・復興ラブ・・・大災害をきっかけにした新たた命を育む出会い

今日は、2013年(平成25年) 3月 5日 火曜日 

昨日、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で、
岩手県釜石市でロケをしたものが
放送されていて、
ゲストの旅のパートナーとして
女子マラソンのシドニーオリンピック金メダリストの
高橋尚子さんが出演していた。

その番組の中で、
「震災ラブ」とか「復興ラブ」などの言葉が
出てきた。

釜石市民の方々が複数名出演していたが、
そのうちの22才の女性は、
2011年3月11日の大津波来襲直後に、
近所の同じ町内の方だが、
顔だけ知っているだけで全く会話をしたことが
ない42才の男性と言葉を初めて交わし、
その方も含めて近所の町内の方々と
大津波の海水が引くたびに
水浸しになった町内に戻り、取り残された人を
助けに行き、また、津波が来ると高台に戻る
ということをしていた。

その42才の男性と22才の女性は
やがて、恋人どうしになったという。
そのことを「震災ラブ」と言っていた。

別の若い女性で、
翌月に出産をひかえた身重の妊婦さんが
いたが、
その女性の旦那さんは広島県警の警官だという。
出産のため地元の釜石に戻っていたようだと思うが、
その女性が、震災後に務めていた釜石のクリニックに
震災復興対応の応援に来ていたその広島県警の警官の男性が
「体調が悪い」と診断を受けにきたことが
出会いのきっかけで、結婚したという。

その女性は先に嫁いだ妹さんの一緒に出演していたが、
結婚できないのかなとも家族は心配していたという。
その女性が結婚できたことは
震災で亡くなったその女性のお母さんがきっと喜んでいるだろう
と語っていた。

大災害をきっかけにして、
恋に落ちたり、新たた命を育む出会いが生まれたり
することがあるのだなあと思った。


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