言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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若い知能と熟年の知能・・・流動性知能と結晶性知能

今日は、2013年(平成25年) 2月 20日 水曜日 

知能に、流動性知能と結晶性知能があると
説いたのは、心理学者のレイモンド・キャッテルである。

流動性知能(Fluid Intelligence)とは、
新しい場面への適応を必要とする際に働く能力で、
柔らかいひらめきや創造する力で、
10代から20代に発達して、25歳ごろに
ピークになるという。

結晶性知能(Crystalized Intelligence)とは、
過去の学習経験を高度に適用して培われてきた
総合判断力で、
30代後半から徐々に上昇していく能力である。

流動性知能は、若い年代で発達するということだが、
量子力学でノーベル賞を受賞した
物理学者達のうちハイゼンベルクは20代後半で
不確定性原理など新しい原理を見出した。
また、アインシュタインが
特殊相対性理論を発表したのは彼が26才の時であった。
このようにそれまでの既成の枠組みを打ち破る新しい
理論を出すような柔らかい創造力は
20代の若いころに見られてたりする。

一方、結晶性知能は
ある課題を解決するために獲得した知識を割り当てて、
組み立ててできた知能とも言えるが、
例えば、おばあちゃんの生活の知恵みたいな
ところもあり、
それまでの長い人生経験が身体に染みついて
身体化された知能とも言える。

私は今年で40才になるが、
これからも知識や経験を積み重ねて
結晶性知能と高めていきたいと思う。
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