言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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豊かな「まち」とは、そこに集う人々が活き活きしていること・・・まちの人々の多様な個性を活かせる仕組み、コミュニティデザイナーの山崎亮氏の講演を聞いて・・・

今日は、2013年(平成25年) 2月 18日 月曜日 

昨日の午前、
西宮市の勤労会館で開催された
コミュニティデザイナーの山崎亮氏の講演を聞きにいった。
地域における人と人とのつながりが希薄になった現在、
1973年生まれの山崎亮氏は、
人と人とのつながりを基本に
地域の課題を解決するため仕組みづくりの
アドバイザーをしている。

400人の会場はほぼ満席に近く
山崎氏のおもしろおかしい話しに
会場は何度か笑いが起こるような
楽しくて、惹きつけられる講演であった。

山崎氏の活動でおもしろいのは
普段はまちづくり活動に無関心な
元ヤンキーあがりの社会人や
ブランド品しか興味がないような女性を
まちづくり活動に巻きこんだりしてきたことである。

その山崎氏への質問で

「まちづくり活動に無関心な
都市部のマンション住民に参加してもらうためには?」

という問いに対して、
山崎氏は、その人が興味のあることがらを
きっかけに来てもらうということであった。

その事例として、大阪市住之江区北加賀屋地区での
取り組みを紹介した。
そこでは、不動産会社が空き地を農地にして
テーマ型コミュニティの活動の場所にして、
空き地のマネジメントによって、
エリア全体の価値をあげようとしている。

空き地を農地にして、地域住民が農作業を
楽しむ「北加賀屋クリエイティブファーム」という
活動をしているが、
もともと農作業に関心のある地域住民が主体となって
活動しているが、
農作業には興味はないが、その農地で小屋を作る時に
大工工事のようなことができたり、興味のある人には
その作業に参加してもらったり、
同じく農作業には興味はないが、
料理をするのは好きという人に
その農地から取れたものを料理する時に
参加してもらったりと
そのようにして、まちのそれぞれの趣味や好みをもつ
人々を巻き込む仕掛けを作り、
そのようにして地域のつながりを深めていこうと
している。

山崎亮氏は
まちが豊かになること、まちが活性化することとは
そこに住んだり、働いたり、訪れたりする人たちが
活き活きしている状態であり、豊かな人間関係を
持っていることである。

と述べているが、その北加賀屋での取り組みは
自分の好きなことができて、まさに活き活きしている
と思うし、それが豊かな人間関係を作って行く
ことになるのだろうと思う。


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山崎亮氏が隠岐の島で取り組んだ事例から
離島で、月収12万円で毎月10万円貯蓄ができた若い女性・・・人と人とのつながりを生み出す第四の消費




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行って見たかったです。
【2013/04/05 10:50】 URL | 花。 #Xlf.8pIU[ 編集]


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