言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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結局、~になった、その「結局」の語源・・・囲碁の盤のことを「局」と言いますね。

事態がまめぐるしく変化しても
最終的にあるところに落ち着いた時などに
「結局、~になった」というように
「結局」という表現を使うが、
「結局」は何に由来するか?

まず「結」は、「結論」など、ものごとの決着など
終わりを示す意味になる。

「局」は何かと言えば、囲碁の盤のことである。
囲碁で勝負する時は「対局」とも言うが、
そのでひとつの対局(一局)が打ち終わることを
「結局」と言う。

その囲碁の用語である「結局」の意味が
世間一般にでも広がり、
事態が行きつくところ、物事の終わりという
意味で使われるようになった。

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