言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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人様に喜んでもらえるような言葉の蕾を投げかけることも正しい原因を作ることだと思う・・・将来どうなろうとも正しい原因を作って生きていく

今日は、2013年(平成25年) 1月 1日 火曜日 元日

西暦・2013年、和暦・平成25年が始まった。

今年の新年始めに何を書こうかと考えるが、
人様に喜んでもらえるような言葉の蕾を投げかけ、
相手の胸で良き言葉の花が咲かせられるように
して生きていきたいということを書こうと思う。

当ブログの記事
言葉には蕾(つぼみ)がある


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間の言葉のその奥には蕾のようなものがあり、
声で言葉を発して、それが相手に届くと、
「スポータ(蕾)」がはじけ破れて、
花が開き、それによって意味が発生し、
コミュニケーションが成り立つ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とインド哲学にある「スポータ理論」を紹介した。

同じ言葉の蕾を人に投げかけるなら、
人が少しでも喜んでもらえるような言葉を
投げかけていきたいと思うものだ。

私が、もう3年以上通う
西宮市内のカフェがあるが、
そこに3年近くアルバイトをしている
大学生の女性がいる。

その女性は、とても接客が素晴らしく
他にもいろいろ良い所があり、
それを言葉に出して伝えるようにしている。

私が投げかけた言葉の蕾で
もし、その女性の自信などを深めることに
つながってもらえれば嬉しく思っている。

どのような言葉を投げかけるかによって
その投げかけた相手に影響するだけでなく、
その方が日々接する人々にも
大なり小なり影響を及ぼすかもしれないと思っている。

その方が、悲しむような落ち込むような言葉を投げかけてしまうと
その投げかけられた本人だけでなく、その方の周りの家族や友人などに
悪影響を及ぼしてしまうと思う。
傷つく言葉をかけられ傷ついた人が落ち込むと
周りの方々は心配するし、
傷ついてしまったが故に、周りの方々に傷つく言葉を投げかけてしまい
心傷つく人が広がってしまうという社会的害悪をもたらして
しまうと思うのである。

そうではなく、
その人が喜ぶような言葉の蕾を投げかけて、言葉の花を咲かすことで、
その方の表情に笑みが増えれば、その方の周りの家族や友人なども
安心はするし、また嬉しく思うかもしれない。
そして、その方に心の余裕ができて、周りの人を喜ばすことができやすく
なるようなるかもしれないと思っている。

ささやかながらでも、そのようなことで社会に役に立つことが
できればと思っている。

当ブログの2007年1月1日の記事
新年の贈りものでお勧めしたいものは?~優れた思想と感情の花を咲かせミームを残すで、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フランスの哲学者アラン(1861年~1951年)は
幸福論の「新年おめでとう」の項目で

新年の贈りものでお勧めしたいのが「上機嫌」である。
これこそ、贈ったり、貰ったりすべきものだろう。
これこそ交換によって増大する宝物である。
あなたがどこへ投げ捨てても、それは芽を出し、
花を開くだろう



自分が上機嫌であれば
自分の周りの方々も少なくとも
嫌な思いをする人はあまりないだろう、むしろ
その上機嫌によって、他人に対しても
上機嫌で接すことができて、
周りの方々に良い気分を抱かせることができる。

上機嫌を人々の間で交換されていくことで、
人々の間に上機嫌の循環が形成されていく
それが花のように咲けば、種は残り、
後世に上機嫌のミーム(文化遺伝子)が伝わり続けていく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フランスの哲学者アランの幸福論の新年の贈り物について
「上機嫌」を贈ることを勧めていることについて思うことを
書き綴ったが、
「上機嫌」になってもらうために
その方が少しでも喜んでもらえるような言葉の蕾を
投げかけることが大事だと思う。

この文章を書きながら、
高村光太郎の
「火星が出てゐる」という詩をの一節を思い出した。
それについて、当ブログの記事
正しい原因を作ること
でも書いているが、

その一節とは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

予約された結果を思うのは卑しい 
正しい原因に生きること 
それのみが浄い


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人様に喜んでもらえるような言葉の蕾を投げかけ、
相手の胸で良き言葉の花が咲かせられるようにすることも
正しい原因を生きることのひとつではないかと思う。

過去20年以上
日本経済の低迷が続き
自分の人生がどのようになっていくかわからないなかで
生きている今年40歳になる私であるが、
称賛や「ありがとう」という感謝の言葉など
人様に喜んでもらえるような言葉の蕾を投げかけることで
少しでも正しい原因を作っていく人生を歩み
ささやかながらでも人様のお役に立てることがあればと
思う2013年(平成25年)の元日である。


このブログ内の関連記事

過去の1月1日の記事

2006年
ある程度釣るだけか、釣りまくって稼ぐか~2人の人生観~

2007年
新年の贈りものでお勧めしたいものは?~優れた思想と感情の花を咲かせミームを残す

2008年
2008年1月1日 平成20年になった ~ 「明治20年」「昭和20年」どうだった、そして平成20年は?・・・・

2009年
弱さを自覚し、謙虚に人の助けを得ることで、強くなれる

2010年
♪~年の始めの例(ためし)とて~♪・・・正月の定番曲「一月一日」は、かの正月定番の番組が終了しても、後世に聞き歌い継がれるだろう

2011年
2011年が始まった・・・過去の西暦の「x1年」は世界秩序形成に残る事件が発生しているが、2011年も大事件が発生するのだろうか

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