言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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日本料理の味付けの繊細さが世界で好評となる科学的理由・・・日本人の味覚の感覚器官の優位性

日本料理の味付けの繊細さは
世界各地で好評のようだが、
その背景に日本人と白人との味覚に関する
感覚器官である味蕾(みらい)の数の違いに
あるのではないかと言われたりもする。

味蕾は、
舌や軟口蓋にある食べ物の味を感じる小さな器官で
数千~1万個。成人で6千~9千くらいあると
される。

もともと人間には
1万個以上の味蕾(の卵)があるようだが、
それは20代に数のピークをむかえ、その後、年齢とともに
減少する。

まあ、20代になるまでにどれだけ繊細な味に触れているかどうかで
大人になっても、繊細な味覚が残るかどうかとなってくるようだ。
繊細な味を味わっていないと、それを感じ取る味蕾の機能がなくなって
しまう。

日本では、子どものころから
とれたての魚、季節の山菜、天然のだしの味など
繊細な味を感じ取るような食生活を営んできた。

それにより繊細な味を感じ取る味蕾が育まれ、
日本人の繊細な味覚感覚が染みつき、
世界で好評の繊細な日本料理を作る基盤になってきたようだ。

その味覚の感覚器官の味蕾の数は
日本人を含むアジア人など黄色人種に比べると
白人は7割しかないという。
特にイギリス系アングロサクソン人が少ないようだ。

ファストフードなどアメリカからの食文化が
日本に流れ込んできているが、
そのように味覚の感覚器官の味蕾が少ない
国柄の食文化によって
日本の食文化が壊されることがないように
していかないといけないなと思った。

小さいころから
日本伝統の味を味わうことは
世界で好評の日本料理を伝えていくために
大事なことだと思う。


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