言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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冷え込む静寂の空間に響くヒヨドリの鳴き声に心地よさを抱く

今日は、2012年(平成24年)12月26日 水曜日

今朝、朝6時30分過ぎから
30分ほど西宮市内の自宅周辺を歩いた。

今朝も冷え込むなか、
歩いていると私の口から放たれる
夏には見えない吐息の広がりが
白く見える。

帰宅する直前の7時過ぎ、
冷え込む寒さも関係ないという
感じで、
ヒヨドリが元気よいさえずりが
耳の鼓膜を振動させた。

見上げると
冬の寒さのなか春に向けて咲く準備をしている
ソメイヨシノの枯れ枝にヒヨドリが羽を休めていた。

ヒヨドリはもともと
10月ごろにに渡来し、
4月に渡り去る冬鳥でした。
それが、国内に留鳥として一年中
棲むようなったようだ。

そのように、もともとは
日本では冬鳥であった
ヒヨドリであるが、
元冬鳥の本領発揮の如く
冷え込み中、
朝の静寂の中にとどろかせる
鳴き声に心地よさを抱く。

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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


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