言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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スケートが日本に伝わったのはいつ・・・・日本史の教科書に出てくる人物がスケート遊びをしていたようだ

冬になると、
様々なウインタースポーツが行われるが、
そのうちのひとつにスケートがある。

そのスケートが、
いつ日本に伝わったかについては
諸説あるようだが、もう江戸時代には
スケートが日本に伝わってきていたという。

日本史の授業で、
「ラクスマン」というロシア人の名前を
聞いたことがあると思うが、
1792年(寛政4年)に、
ロシアの使節ラクスマンが
ロシア皇帝エカテリーナ2世の命を受け使者として、
鎖国中の日本と貿易をしたいという交渉をするため
日本の漂流者・大黒屋光太夫ら3名を伴い
北海道の根室に港に入港。

根室を統治していた松前藩は、
それに対してどのように対応すべきか
即断できず、江戸にお伺いを立てた。

交渉が始まるまで、翌年の春まで
ラクスマン達は待ち続けたが、
その間、流氷などで氷結した
冬の根室港でスケートを楽しんでいたようだ。
その様子を伝える絵が
1992年(平成4年)愛知県刈谷中央図書館に所蔵
されていることがわかり、
その絵にはスケートを楽しむラスクマンの様子が
描かれている。

スケート ラクスマン 
スケートを楽しむラスクマンの様子
画像は 根室市観光協会のホームページより


図ではスケートのことを
「エギライ ドロバス ト云 
 一名 コーニキー 」
と書かれている。

その絵の説明文に
そのスケートで滑る様子について

「其早キコト鳥ノ如シ」

と、鳥のように速く滑るロシア人に
当時の人達が驚いたようだ。


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