言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
また、過去の各記事にアクセスしやすく
するため当ブログの目次専用ブログを随時更新中です。
目次専用トップページ http://blogs.yahoo.co.jp/
kuwadong/64865881.html 



最近の記事

2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



カテゴリー



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



ゴルフのホール数が「18」の理由は?・・・・ウイスキーを飲みながら

私はゴルフはしないが
私が住む兵庫県はゴルフ場が多いと言われる。

ゴルフの1ラウンドは18ホールとなっていて、
コース数が18必要なので、ゴルフ場は広くなる。

さて、そもそもそのゴルフの1ラウンドは
どうして18ホールとなったのか?

それは、
イギリスにある
世界初のゴルフクラブ
「セント・アンドリュース・クラブ」での
ある出来事に由来しているという。

そのゴルフクラブが誕生してから
約100年くらいは、ゴルフのホール数は定まって
いなかったようだが、
1858年、ホール数を決めようということになり、
セントアンドリュースクラブの委員たちが
会議をしていたが、
様々な意見が出て、結論が出ず、
えんえんと議論が続いた。

そこである長老の委員が次の主旨のことを言ったようだ

「私は体力も気力も尽きかけた老人なので、
気力を充実させるために、
1ホールを回るごとに
ウイスキーをグラス1杯ずつ飲むことにしている。
グラス1杯のウイスキーを18杯飲むと、ちょうどボトルが空になる。
それ以上多いホールの場合、途中で気力が尽きてしまうので18ホールが
ちょうど良いと思うがいかがだろうか」

と提案した。
他の委員たちはその意見に押し切られたようだが、

他の委員たちは自分の提案にこれっといった
強い理由もなかったこともあり、
その提案を面白がり、結局、18ホールに決まったという。

そして、
「セント・アンドリュース・クラブ」は
世界初のゴルフクラブでゴルフの総本山のようなところで
あるので、他のゴルフクラブも
セント・アンドリュース・クラブにならって
ホール数を18にして、
ゴルフは18ホールと定着していったようだ。

お気に召したらクリックして下さい
人気サイトランキングへ
スポンサーサイト

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuwadong.blog34.fc2.com/tb.php/2590-7f0e933f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)