言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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一枚の落葉を見て、世の大きな移ろいと自然の理を思う

今日は、2012年(平成24年)10月22日 月曜日

今朝5時15分過ぎ、
まだ、星の輝きが見える空の下
朝歩きを始めると、
自宅近くの
色づき始めた葉桜の並木道を歩いていると
その葉桜から一枚の落葉があった。

その一枚の落葉の光景が

一葉落ちて天下の秋を知る

という古代中国に由来する言葉の記憶を
私の脳内のメモリーからクリックした。

「一葉落ちて天下の秋を知る」とは

小さな兆候から世の中の変化や
大きな根本を知るという意味がある。

その何かが落ちて、大きな根本を知った人物として
17世紀から18世紀にかけて存在した
あるイギリス人を思い出した。

その人物の名は、アイザック・ニュートンである。

ニュートンがりんごの木を見ていた時に、
ふと、リンゴが落ちたのを見て、
リンゴの実が落ちることと、
月が地球のまわりを回っていることは
本質的に同じことだと気づき、
自然の大きな根本原理である万有引力の法則の発見に
つながったのだ。

そのようなことを
一枚の落葉を見たのをきっかけに
まだ夜が明けぬ空の下で
歩きながら思っていた。

歩きながらも一枚の落葉を見て、
世の移ろいや自然の理を思うことができるのは
今までの人類の英知の蓄積を
知ってるからだ。

私の場合は、そのようなことを知っているから
思えるわけで、
何気ない現象をきっかけに
大きな根本原理に気づく天才にはあらためて
敬意の念を抱く。


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