言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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道端に美しき花が咲く路地にて・・・・親切心に美しさを感じた

今日は、2012年(平成24年) 9月5日 水曜日

昨日の夜
新大阪駅から南方駅の間の道を歩いていると、
あるおじさんが、道端に並んだ自転車から
自転車を出して乗って行ったのだが、
その自転車を出す時に、
近くの2台の自転車を倒してしまったが、
倒したまま去って行ってしまった。

私は、それを見た後、
倒れた2台の自転車をおこして、元通りに
しようとして、2台の自転車をおこしたが、
片方の自転車のハンドルがもう片方の自転車のサドルに
食い込み絡まっていて、
また、自転車のスタンドも開いていて
2台の自転車を持ったまま、
なかなか元通りに立てることが
できずにいると、

ある若い美しい女性が近寄ってきて、

「大丈夫ですか」

と自転車をもってくれて、おかげで
ハンドルとサドルの食い込みも取れて
2台の自転車を元通りに立てることができた。

私とその女性は互いに見知らぬ赤の他人だが、
困った人を助けようと、
親切心を出してもらえてありがたいことである。

そのような親切心がある人が多ければ
住み易き社会になるだろうなあ。

その自転車を起こした後に
少し南に歩くと

道端に花が咲いているのを見つけた。

道端の花 120904_2035~001

花を見て、美しいと思うように
親切心にも美しさを感じるのであった。
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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


この記事に対するコメント

ステキ!な文ですね!
【2012/09/06 00:01】 URL | yu! #-[ 編集]


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