言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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ヤマが当たったの語源の2つの説、鉱山説と漁師説

今日は、2012年(平成24年) 7月12日 木曜日


7月上旬は、3学期制の学校では
1学期の期末テストが行われるが、
テストの出題を予想して、勉強して、
その予想通りの問題が出た時に

お!ヤマが当たった!

と喜んだりするが、

その「ヤマが当たった」の「ヤマ」とや「山」で
その「山」でも、鉱山のことである。

鉱山には、金銀などの価値のある鉱物があるが、
昔は、どの山に金銀などの鉱物資源があるか
掘ってみないとわからなくて、

「この山にあるのでは」と、推測して、
もし、期待通りに鉱物が出てくれば、

「ヤマが当たった」と喜んだ。

それが、「ヤマが当たった」の語源になっていると言われる。

「ヤマが当たった」の語源でもうひとつの説がある。
それは漁師に関係している。

漁師は海に船出するが、海上そのものに自分のいる場所を
わからせる印もなく、ただ大海原が広がっているだけであるが、
陸地の方を見ると、山々が連なっていて、
陸地にある2つ以上の山を目印にして、
その見た目の角度を測って、自分のいる位置を当てていた。

それが「ヤマが当たった」の語源になっているというのである。

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