言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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舌を巻く、その語源と英訳は?・・・舌を巻くことなんて難してできやしないので、それができたら、アメイズ(驚くよ)

あまりにもすぐれていて、ひどく驚いたり、
感嘆したりする時に

「舌を巻く」という表現を使う。

さて、なぜ
あまりにもすぐれていて、ひどく驚いたり、
感嘆したりする時に
「舌を巻く」と言うようになったかと言うと、

実際に舌を巻こうとすればわかるという。

もし、舌を巻こうをすると、
かなり難しく、なかなかできないが、
実際できるとすれば、
とても驚かれるようなことである。

そこから、自分ではとてもできないような
秀でたことをした方などに
「舌を巻く」と言うようになったとされる。

さて、「舌を巻く」を英語で表現すれば、
そのまま直訳すれば、

「roll one's tongue」

であるが、これでは、ただ、物理的に舌を巻いたという意味しか
ならず、驚きや感嘆を受けた表現にならないので、

「舌を巻く」の英訳は

「be impressed」または、「be amazed」

となる。
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