言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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カブトエビ・・・はかなさと悠久さ・・・生きた化石の短き命


今日は、2012年(平成24年) 6月 3日 日曜日

6月は、水田に水面が広がっている時期であるが、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水田で「カブトエビ」大発生 “生きる化石”草取り期待
(福島民友 2012年6月2日)


伊達市梁川町大関の渡辺雅敏さん(57)の水田で、カブトエビが大発生し
関係者を驚かせている。
カブトエビは、生きる化石ともいわれる原始的な小型甲殻類で、水田の雑草を
食べることから田の草取りに使われることもある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というニュース記事を見て、
私の故郷の和歌山県御坊市で、
小学生の時、水田を泳ぐ
カブトエビを眺めていたことを思い出した。

カブトエビは
孵化してから10日ぐらいで産卵する
生息期間は1~2か月程の短命の生物だ。


一方で、
カブトエビは約3億年前から姿形を変えずに
現代まで種として生き続けているので
生きた化石とも言われる。
生息期間が短くても、
カブトエビの遺伝子が約3億年前から
カブトエビという体を乗りものにして、
代々のカブトエビを乗り継いできているのだ。


カブトエビ
その短命ゆえに
はかなさを感じるが、
3億年という種としての長さに
悠久さを感じるのである。



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今日は、2012年(平成24年) 6月 3日 日曜日6月は、水田に水面が広がっている時期であるが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・水田で「カブトエビ」大発生 “生きる化石”草取り期待(福島民友 2012年6月2日)伊達市梁川町大関の渡辺雅敏さ... まとめwoネタ速neo【2012/06/03 02:13】