言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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芝桜・・・地面を這うようにして花を咲かせ、厳しい環境でも忍耐強く生き、一途に誠実に、炎のように燃える恋をする

今日は、2012年(平成24年) 5月 23日 火曜日

2日前の5月21日
母から画像が送られてきた。
それは、愛知県最高峰の茶臼山(標高1415m)
で撮影した画像であった。

和歌山県御坊市に住まう両親は
前日の5月20日に名古屋で用事があり、
その翌日の5月21日は、朝に、愛知県で
金環日食を見て、茶臼山に行ったのであった。

茶臼山の頂上付近に
天空の花回廊「芝桜の丘」という公園があり、
そこに咲き広がる芝桜を撮影した画像を送ってきたのだ。

茶臼山の芝桜 20120521105653

高原の野に一面に広がる芝桜は見ごたえのある美しさであるが、
芝桜は、北アメリカ原産で、
ツツジ目ハナシノブ科フロックス属シバザクラ種の常緑多年草である。

芝桜の名は
芝のように茎が匍匐(ほふく=地面を這うように広がること)し、
桜のような花が咲くことに由来している。

その匍匐性(ほふくせい)のため雑草防止の地被植物として利用されたりしている。

芝桜の学名は、Phlox subulata(フロックス・スプラータ)で、
Phloxは、ギリシア語で、「炎」という意味があり、
subulataは、「針先状の」という意味がある。

英名は、Moss phlox(モスフロックス)で、
Mossは「苔」という意味で、炎の苔という意味だろうか。

芝桜の花言葉にはいくつかあり、
「臆病な心」「合意」「一致」「忍耐」「燃える恋」「華やかな姿」「一筋」
などがあるが、
芝桜は、
寒さや暑さや乾燥など厳しい気象条件にも強いということが
「忍耐」という花言葉になっているのだろうか?

「燃える恋」というのは、英名で、炎を意味する「phlox」に由来しているのかもしれない。

他には、芝桜の花言葉として、「誠実な愛」という意味があり、
貞淑な愛のあかしとして、恋人や家族に贈るようで、
ひとつ一つの花は小さいが、強い生命力を持って
多くの花を殖やしていくいう意味があるようだ。


関連リンク 茶臼山公園 天空の花回廊


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