言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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節電の夏をきっかけに新しい価値を・・・夜の街並みの「灯り」を含めた町の風景を見直すきっかけになるかも

今日は、2012年(平成24年) 5月 18日 金曜日

NHK第一のラジオ番組「すっぴん」で
ゲストに
東京スカイツリーの照明デザインを手がけた
照明デザイナーの戸恒浩人氏が、
ゲストでお話していて、
欧州の夜の街並みは薄暗いが、
教会など相対的に明るくして、
目立つべきところを明るくして、
町全体が、薄暗いながらも調和のとれたメリハリのある
明るさがあるが、
一方、日本の夜の町の照明は明る過ぎて、
ただ機能的に明るくしているだけで、趣もない
という感じのことを言っていたように認識した。

番組のリスナーからのメッセージで、
関東地方在住の方だと思うが、
「昨年の節電の時、消すところと点けるべきところに
メリハリをつけた」
という主旨のメッセージがあったが、それに対して、
戸恒浩人氏が
「それこそが、照明デザイン」
ということを言っていたように思う。

この夏、昨年あまり節電をする必要がなかった
関西も強く節電を求められるが、
これをきっかけに町全体の照明のあり方を含めた
夜の街並みの光景を考え直すきっかけになれば
新しい価値を生み出すことにつながってくるかもしれない。

昨年の3・11の大震災と原発事故が
日本の社会に様々な変容をもたらして来ていると思う。
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