言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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小沢氏無罪判決・・・因果応報、国策捜査をしかけた検察特捜部が、国策捜査の犠牲者に仕返しされる

今日は、2012年(平成24年) 4月26日 木曜日


衆議院議員で、元民主党代表の
小沢一郎氏が、政治資金規正法違反で、強制起訴された裁判で、
東京地裁は無罪判決を出した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小沢元代表に無罪=起訴議決「適法」-強制起訴事件で2例目、陸山会事件・東京地裁
(時事通信 2012年4月26日10時42分)


大善裁判長は、検察審査会による起訴議決は有効で、強制起訴は適法だったと判断した。
その上で、「事実に反する捜査報告書を作成し、検察審査会の判断を誤らせるよう
なことは決して許されない」と述べ、事件の見立てに沿った捜査が、問題の背景に
あったと指摘。検察当局で十分に調査し、対処すべきだと述べた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


検察が事実に反する調書を作成したことを裁判長は批判しているが、
これは、小沢氏の共謀の証拠と検察が示した
元秘書の石川知裕衆院議員への調書が、
事実でない内容が記載されていて、証拠採用されなかった。


先日、
「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」が
事実でない調書を検察審査会に提示したことにより
誤った起訴をさせてしまったということで、
当時の東京地検特捜部の幹部を
偽計業務妨害や取り調べを行った田代検事に対して
新たに偽証罪などで告訴した。

裁判長の検察捜査批判の内容は
その告訴を後押しするようにも思える。

そのように検察の不正が明らかにした
石川知裕衆院議員への事実でない調書であるが、
それが事実でないことが明らかになった理由は
石川知裕衆院議員に対する田代検事による聴取内容を
石川知裕衆院議員が隠して録音していたからであった。

石川知裕衆院議員に聴取での隠して録音することを勧めたのは
東京地検特捜部に逮捕されたことのある
元外務省職員の佐藤優氏である。

佐藤優氏は、鈴木宗男元衆議院議員への捜査の中で
逮捕されたのだが、その時、検察の検事から
「これは、国策捜査だ」と言われたそうで、
佐藤優氏は、国策捜査の巻き添えを食らったわけだが、
小沢氏に対する捜査も国策捜査とも疑惑視されているわけだが、
国策捜査を仕掛けた検察が
今度は、国策捜査を仕掛けられた人物による知恵で
刑事被告人に追い込まれる可能性だけでなく、
特捜部解体の可能性も出てきて
因果応報とはまさにこのことである。



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