言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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津波避難ビル耐震対策だけでなく、液状化対策も

今日は、2012年(平成24年) 1月 9日 月曜日


東日本大震災の巨大津波を受けて、
各地で津波対策を進めているようだが、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
津波避難ビル倍増 耐震性に不安も
(NHKニュース 2012年1月8日11時41分)


津波から逃れるために市町村が指定する全国の「津波避難ビル」の状況を
内閣府などが調べた結果、去年10月末の時点でおよそ4000棟と、
4か月間で倍増したことが分かりました。しかし、耐震性に不安がある
ビルもあり、古い建物を指定せざるをえない現状が浮き彫りになりました。

(中略)

津波避難ビルは、内閣府のガイドラインで、新しい耐震基準を満たすよう
求められていますが、6月に調査した1100余りのビルのうち18%近
くは、昭和56年以前の古い耐震基準で建てられたビルで、その後耐震診断
を行っておらず、耐震性に不安があることが分かりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということだが、
これこそ、早急に、公共事業として、
津波避難ビルの耐震性向上の補強工事をするための
予算を配分すべきだ。

ただ、それの耐震性だけ向上させるだけで十分かと
言えば、そうでもない。

今回の東日本大震災で大津波で
鉄筋コンクリートのビルが倒された事例もあるが、
その原因のひとつとして液状化があげられている。

液状化で基礎が弱くなったところで、
巨大津波の引き波で鉄筋コンクリートのビルが
倒れたと考えられている。

津波避難ビルの液状化対策もするべきだろう。


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