言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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日本からの津波の漂流物がミッドウェー沖に・・・海が不明者の墓標となるのか、もし、お骨でも見つかれば、DNA鑑定で確認してもらえれば

今日は、2011年(平成23年)10月 20日 木曜日

先日のニュースで、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

津波で流された船を発見 3千キロ離れた太平洋上
(朝日新聞 2011年10月15日21時14分)


 東日本大震災の津波で流されたとみられる小型漁船や家電製品などが
9月下旬、東北地方の太平洋沿岸から約3100キロ離れたミッドウェー
諸島北西の太平洋上で見つかった。ハワイ大マノア校国際太平洋研究
センターが発表した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、3月11日の大津波で、日本の東日本沿岸各地から流出した物が、
約半年後に、3000km離れたミッドウェー諸島で見つかった
ということだった。

その時、ああ、未だに見つかっていない方々も
太平洋のはるか沖合で漂っているかもと思った。

人類はもとをはるかかなたの祖先をたどると
海中にいて、はるか祖先が生活していた海に戻り、
海そのものが大きな墓標になるかもしれない。

そう言えば、今年の4月5日に、銚子市の犬吠埼沖で、
津波で福島県相馬市から流された方の
遺体が見つかったということだが、
死後、1ヶ月も経つと、水に浮かぶ遺体は頭部など一部白骨化
してくる。


当ブログの2011年4月13日の記事

東日本大震災の津波による漂流物が3年後にアメリカ西海岸に・・・・予想より早く1年後に到達する可能性も
で、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もしかしたら3年より早く、
にアメリカ西海岸に漂流することもあるかもしれない。

1926年(大正15年)12月中旬
千葉県銚子沖約100kmのところで、遭難した漁船良栄丸は、
1927年(昭和2年)10月31日
カナダのバンクーバー島からアメリカのシアトルに寄港中の
貨物船マーガレット・ダラー号により発見されたことがあった。
(乗員は全員死亡、船長は日誌からすくなくとも約5カ月生存していたと
みられる)
約11月で、日本からアメリカ大陸に漂流していたことになる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、東日本大震災の津波による漂流物が2014年ごろに米国西海岸に
漂着するかもしれないが、早ければ来年にも漂着するかも
しれないというと推測した。

銚子沖の犬吠埼で既に震災1カ月後に、御遺体が漂流していたが、
亡くなられた方で、白骨化した御遺体が、
北米大陸太平洋岸沿岸や北太平洋の島々の海岸にたどりつく
かもしれない。

その時、白骨化した御遺体は、部分部分になっているかもしれないが、
北米大陸太平洋岸沿岸や北太平洋の島々の海岸で、
白骨が見つかった場合は、DNA鑑定をして、
津波による不明者と確認できれば、
ご遺族の方々が、その本人の実際のお墓に
骨壷として、納骨することができるのではと思う。

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テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース


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