言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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てんやわんや・・・その語源・・・・各々無茶苦茶

何か大きな騒ぎになっている時に、

「てんやわんやの大騒ぎ」と、

「てんやわんや」という表現を使うことがあるが、


「てんやわんや」という言葉は、


各自、めいめい、勝手にを意味する「手に手に」と、

関西で、無茶苦茶なことを意味する表現として

「さっぱり、わやや」と言ったりするが、

その無茶苦茶を意味する「わや」が

合成されて生まれた表現である。


この「てんやわんや」という言葉は、
江戸時代から使われていたそうですが、
この言葉が広まるきっかけは、1948年(昭和23年)~1949年にかけて、
毎日新聞連載された獅子文六の小説「てんやわんや」という終戦直後の四国を
舞台にして、四国独立というお話からヤミ商売やら様々な奇談が含まれる小説が
映画化されたことだった。


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