言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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大津波で亡くなられた104歳ギネスブック保持者が、残してくれたこと・・・高齢社会が進む日本と世界における人生モデル

今日は、2011年(平成23年)9月 19日 月曜日


東日本大震災の大津波で亡くなった方に、
ギネスブックの記録保持者がいた。

それは、100歳以上の陸上競技で、
砲丸投げ、やり投げ、円盤投げの世界記録を保持している
下川原孝さん(享年104歳)である。

その下川原孝さんの元気で長生きの秘訣かなと思える
生き方が、下川原孝さんの孫で観光ジャーナリストの千葉千枝子さんが
連載した記事に書かれていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★追悼104歳アスリート下川原孝(5)
釜石よ、活気再び…祖父が愛した「呑ん兵衛横丁」も消失
(ZAKZAK 2011年5月16日)


「人生なんて、いくつになってからでもダイジョウブ」が口癖だった
私の祖父は、実際にエイジレスでチャレンジャーだった。
85歳から始めた詩吟で段位を重ね、
100歳を超えても陸上競技の世界記録に挑み続けた。

祖父の養生訓は、大胆そうだが実は慎重なものであった。
食事には咀嚼を心がけ、
「30回噛んでから飲み込めば食べ過ぎることはない」。
争いごとは避けて、笑うことを大切にし、
小さないざこざがあれば聞こえないふりをした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

85歳になってから始めた詩吟を上達され、精神と脳を活性化させ、
そして、陸上競技を続けて、身体を元気にして、
そして、人と争わず、笑うことを大事にするという精神の健康を
大事になされた。

そのようなことが、104歳になっても元気なままで過ごせてきた
要素ではないかと想像する。

もし、存命のままなら120歳くらいまで生きられたかもしれない
と思うと、津波で亡くなってしまったのは残念である。

ただ、下川原孝さんの生き方は、
超高齢社会が進む日本において(また、将来のアジアも含む世界において)
高齢になる方々本人のためにも、社会全体のためにも
ひとつの人生のモデルとなると思う。

それが、下川原孝さんが残してくれたことではないかと感じる。


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