言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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8月28日は気象予報士の日・・・・気象予報士数の人口あたりの都道県別データを見ると、意外な結果が

今日は、2011年(平成23年)8月28日 日曜日


今日、8月28日は、
気象予報士の日である。

1994年(平成6年)8月28日の日曜日
第1回の気象予報士国家試験が行われたことを記念して、
8月28日は気象気象予報士の日になった。

前年の1993年に
気象業務法改正によって、気象庁以外の者にも
気象予報業務ができるようになり、その国家資格として
気象予報士の資格が設けられた。

気象予報士の試験は、年1回以上行うことが
法律で決まっているが、
2008年以降は、年2回、1月と8月に行われている。

気象予報士の資格には、年齢制限がなく、
中学生の13歳が合格していることもある。

そして、2011年6月1日現在、
気象予報士は、8095名。

そして、気象予報士数の
都道府県別の順位と
人口1万人あたりの都道府県別を見てみると、

気象予報士資格者数

*人口は、2010年10月1日現在

東京都が1385名で、全体の17.1%と最も多く
上位1位から4位までが南関東の都県で、全体の43.2%を
占めている。
日本の総人口のうち、南関東4都県が占める割合が
27.8%なので、気象予報士が首都圏集中になっていることが
うかがえる。

一方、人口1万人当たり資格者数で都道府県別順位を見ると、

東京都は2位で、1位は愛知県である。

上位10位以内に、東京都以内の南関東の県は
7位の神奈川県だけで、
3位の広島県、6位の岡山県、10位の山口県と
中国地方が上位に出ている。

ちなみに広島県は、資格者数の都道府県別順位では14位であった。

また、愛知県の1位、静岡県の5位、岐阜県の8位と
東海地方も人口1万人当たり資格者数で多くなっている
ことがわかる。

ちなみに、資格者数の都道府県別順位で
静岡県は13位、岐阜県は21位である。

都道府県別に多い順で5位である
大阪府は、人口1万人当たり資格者数で都道府県別順位では、
21位と人口の多さに比べて、少ない印象である。


気象予報士の都道府県別データを見て見ると
いろいろ意外なことがわかって面白い。

データは

気象予報士の資格者数
気象庁 気象予報士について

人口
政府 平成22年国勢調査 速報集計 人口速報集計  2011年2月25日公表

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