言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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フジテレビによる被災地でのボランティアをタダ働きさせる疑惑・・・番組のイベントスタッフを現地の人を雇って給料を払う方がよっぽど被災地復興の貢献になる

今日は、2011年(平成23年)8月12日 金曜日

フジテレビが被災地でボランティアを
タダ働きさせたという疑惑が持ち上がり、批判が
あがっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

被災地ボランティアのつもりが 「27時間テレビ」設営作業の怪
(週刊朝日2011年8月19日号 2011年8月11日配信)


問題の番組は7月23、24両日に放送された「27時間テレビ」で、
明石家さんまや今田耕司ら多くの芸能人が宮城県南三陸町を訪れ、
歌やコントの「復興スマイルライブ」を生中継した。
ところが、この特設会場に多くの一般ボランティアが動員されていたのだ。

 7月23日午前7時、ある旅行会社が参加費3500円で募った
個人ボランティアを乗せたバスがJR仙台駅を出発した。42人の
定員いっぱいで、地元ボランティアセンターからの指示を
受けて南三陸町の志津川中学校へ直行。そこで待ち受けていた
「ボランティア作業」が、27時間テレビの会場設営だった。

 42人の男女に配られたのは、首から下げる「スタッフ」パス。
番組スタッフらしき女性に指示されながら、男性はテントや土嚢の設営を、
女性は飲み物の仕分け作業などを手伝わされた。

 この日帰りツアーには、関西や九州から駆けつけた人もいた。
作業に取り組む間、何度か声が上がった。

「遠くから時間をかけて来たのに、なんでテレビ局の仕事を手伝うんだろうね」

「これってフジテレビへのボランティアじゃない?」

(中略)

ボランティアセンターの担当者はこう言う。

「フジテレビからは『27時間テレビ』と同じ場所で『復興市』
を開くのに人手がほしいと依頼がありましたので、
『復興市』に要するテントなどの設営に限って人を割り振りました」

(中略)

フジテレビに質問すると、

「『復興スマイルライブ』はフジテレビの『27時間テレビ』を契機と
したものですが、南三陸町に企画趣旨をご理解、賛同いただいた、
町の復興を目的としたイベントであると認識しております」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということだが、実際、ボランティアセンターと
復興市の企画側とフジテレビの間に
実際、どのようなやりとりがあったか
以上の情報だけではまだ不明なところがあり、
特に、復興市と広告収入を得ている営利事業の番組をしている
フジテレビとの関係がどうであったのか曖昧なところがあり、
どこまでが27時間テレビの担当範囲で、どこまでが
復興市の担当範囲がわからなくなって、オーバーラップ
してしまったのか?
その状況が曖昧な状態で、番組スタッフがボラティアを指示して
作業させたということになってしまったのか?

そこは本来、営利事業をしているフジテレビ側がやる範囲と
ボランティアがやる範囲を明確に区分して、
ボランティアがやる範囲作業の指示はボランティアリーダーがやるべきで、
それを営利事業をしているフジテレビ側の番組スタッフが
ボランティアの指示をして作業させていたとしたら、
本来、給与を払ってやってもらう作業を
ボランティアにタダ働きさせているという批判を招くのは当然だろう。

かねがね、当ブログで、被災地復興のため、特に経済活動の復興のためには
ボランティアにただ働きさせるのではなく、現地の方に給料を払って
作業をしてもらうべきと主張してきたが、

フジテレビが被災地の復興を願うなら、
番組イベントで、ボランティアをただ働きさせるのではなく、
現地の方をアルバイトで給料を払って雇う方が
よっぽど、被災地復興の貢献になると思うが。


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