言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
また、過去の各記事にアクセスしやすく
するため当ブログの目次専用ブログを随時更新中です。
目次専用トップページ http://blogs.yahoo.co.jp/
kuwadong/64865881.html 



最近の記事

2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



カテゴリー



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



小中学生の携帯電話の使い方に、行政がいちいち指図するな!!!・・・各家庭の判断を尊重しろ!!

今日は、2011年(平成23年)6月 21日 火曜日

余計な御世話だと思う行政による子供への携帯電話使用指針の
ようなものが東京都から出されたようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
青少年向けの推奨携帯電話の「基準」を決定 東京都が全国初 首都圏3県でも
(産経新聞 2011年6月20日 21時01分)


東京都は20日、保護者が18歳未満の青少年に携帯電話やPHSを持たせる場合の
推奨基準を全国で初めて取りまとめた。都では保護者が子供に持たせる携帯電話を
選ぶ際の参考にしてもらいたい考えで、この基準に基づき、都青少年健全育成条例に
施行規則を定め、7月1日から施行する。基準は首都圏3県でも採用される。

(中略)

小学生向けの携帯電話は「保護者らとの連絡用」と位置づけ、基本的に通話機能と
メール機能に限定。中学生以上には、インターネット利用も可能だが、有害なサイト
につながらず、深夜の利用制限ができるようなものとした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということだが、小学生で、社会や自然のことなどいろいろ興味がある人なら
外出先で、携帯電話で、政治や社会のニュースをインターネットを使ってみたいと
思うし、気象に興味ある人なら、雲行きがあやしくなってきたら、ネットをつないで
気象関係のページで雨雲の様子を見たりする小学生もいるのではなかろうか。

私は、小学生の時には携帯電話はなかったが、その時からテレビの天気予報が見るのが
楽しみで、もし、その時、携帯電話でネットの接続機能があれば、リアルタイムで変化する
地元の気象状況をチェックしていたかもしれない。
小学生が携帯電話でインターネットを使って、
知的向上をする機会を奪うような空気が醸成される恐れを抱く。

そして、次の文面、

中学生以上には、インターネット利用も可能だが、有害なサイト
につながらず、深夜の利用制限ができる

とあるが、「中学生はネット利用可能」って、いちいち行政が小学生はダメで
中学生は良いよって、そんな指図する筋合いがあるのか、そんなの各家庭の保護者が
決めることだろ。深夜の利用制限って、メディアでも、
テレビやラジオの深夜利用はO.Kで、携帯電話はダメって、なぜなの?

携帯電話のネット接続で、エロ系サイトに接続することを念頭においているかもしれないが、
テレビでも深夜になれば、エロ系の番組があるだろ。

何をもって、有害と定義しているかわからないが、エロ系サイトを有害って
決めつけるのはいかがなものか。

中学生が性的興味を抱くことは健全なことだ。
エロ系サイトの情報を見るのは自然なことだ。

ただ、エロ系サイトの情報を鵜呑みにしないように
大人が教えてあげる方が良いだろ。

エロ系サイトを通じて、自分の性の悩みを解消しようと
しているかもしれないので、一概にエロ系サイトを有害と
決めつけるのもどうかなと。

そのようなことの判断は、各家庭に任せるべきで、
行政がいちいち指図して、口出しすることではない。

その行政の小中学生への携帯電話使用推奨基準なるものが、
小中学校の校則化に転じてしまい、
各家庭の自由な判断を妨害する空気が醸成される危惧を抱くのである。


このブログ内の関連記事


2008年12月4日の記事
橋下知事の携帯電話学校使用禁止方針には絶対反対である・・・・・・・・行政が自己管理できている児童・生徒の自由を侵害すべきではなく、各個人および各家庭の判断に委ねるべきだ


スポンサーサイト

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuwadong.blog34.fc2.com/tb.php/2065-052904f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)